じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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和風柄の衣装を着たアルクマと、大正時代に思いを馳せる!ついでに上田城跡公園の紅葉も楽しみました。

こんにちは。総務管理課の炭子です。

その名のとおり、炭子の家は信濃の国の山奥で代々炭焼きをしていました。(本当です。)

炭焼きがこんなに注目される時代が来るなんて、うれしいです。
(解説:最近話題の某アニメの話です。主人公の家は元々炭焼きをして生計を立てていたんですよね。)

ところで、あのアニメの時代設定は大正時代ですね。

養蚕で栄えた上田には大正時代のモダンな建物がいくつか現存しています。

ということで、総務管理課Kさん発案「和風柄の衣装を着たアルクマと、大正時代に思いを馳せよう!」企画です。

Kさん、平日の夜たった1晩でアルクマに着せる衣装と、持ち運ぶ袋を縫ってくれたんです。本当にすごい!

 

まずは、大正6年築、登録有形文化財にもなっている上田市常田にある「上田蚕種協業組合事務棟」です。

西友上田東店と八十二銀行上田東支店の間にあります。じょうしょう気流に登場したこともありますよ。

蚕都上田の象徴 蚕種業の巻

まさに、上田が製糸業が栄えていたことを象徴する建造物なんです。

映画「犬神家の一族」では、架空の「那須警察署」として撮影が行われたそうですよ。

ん?アルクマだけでなく、クマが増えた?

普段は正面から建物を眺めていたのですが、この季節は西友側(西側)のイチョウの紅葉も美しいです。

さて、次はみんな大好き上田のお土産「みすゞ飴」の飯島商店です。

場所は、上田駅お城口からまっすぐ伸びた道を100mほどの左側にあります。

こちらの建物は大正13年築でやはり登録有形文化財とのこと。

詳しいことが、公式HPに書かれています。

今は店舗になっているので、ここで買い物をすることができるのですが、週末はドアマンの方がいて、ドアを開けてくれるんですよね。

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