じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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うまいものスタンプラリー『ホテル祥園食事処「城下町」の~元祖六文銭そば~』

商工観光課のしらり~です。

先日、上田商工会議所生活関連サービス業部会主催の“信州上田『うまいもの』スタンプラリー”のお知らせをしました。なかなかスタートが切れませんでしたが、やっと1個目のスタンプをゲット!

記念すべき1個目のスタンプは上田市にある上田温泉ホテル祥園の食事処「城下町」です。
  

ホテルに入った右手側に「城下町」の入り口があります。
(><;)バレているかもしれませんが、「城下町」の写真は食事の後に撮影したので、“手打ちそば品切れ”となっております。あしからず…

こちらのお蕎麦は館主さんの手打ち蕎麦だそうで、品切れも納得入口前には館主さんの蕎麦打ちスペースがあり、お客さんを楽しませてくれるようにガラス張りになっていました。
暖簾をくぐると、昔の釜戸を思い描けるように鉄なべが置いてあったり、石臼や大きなそろばんなどタイムスリップした気分になれる落ち着いた雰囲気の店内でした。

 

そして…今回はスタンプラリーに掲載のあった自慢の逸品~元祖六文銭そば~を注文しました。なんと!このお蕎麦は1回の食事で6種類のお蕎麦を楽しめるという魅力的な逸品もちろんこの時期ですから、新そばをいただくことができましたよ。

 真田の六文銭をイメージしてます。
6つのお椀に種類の違う具材がトッピングされていてどれもおいしそう
では、まず左上から順番にご紹介します。

左上はクルミそばです。クルミそばと聞くとクルミだれにそばをつけて食べる印象がありますが、こちらは蕎麦の上に細かく砕かれたクルミがのっていました。クルミの食感と風味を感じながらお蕎麦が楽しめます

クルミそばのお隣は、山菜そば。山菜そばは温かいそばでいただくことが多いですが、冷たいそばもいいですね

山菜そばのお隣は、きのこそば。きのこそばもどちらかというと温かいお蕎麦でいただくことが多いのでさっぱりと食べられておいしかったです

左下はとろろそば。ねばねばとろろは元気が出ます。海苔の香りもあって“じゅるる~”とおいしくいただきました

とろろそばのお隣は、天ぷらそば。この日は舞茸の天ぷらでした。天ぷらの盛り合わせも頼もうか悩んでいたので、ここで登場してくれてちょっと嬉しいしらり~です

天ぷらそばのお隣は、ぶっかけおろしそばです。お蕎麦の上に大根おろしとかつお節のトッピングであっさりいただけます

どれも少量ずつではありますが、全部食べ終えるとかなりお腹がいっぱい。
満足、満足~

 そして1個目のスタンプをゲットしました(^^)/
皆さんは、いくつたまっていますか?
紅葉シーズン、忘年会シーズンなどで甘味がほしくなったり、食事をする機会も多くなると思います。
ぜひ、この機会に参加店舗の自慢の逸品を食して、ついでに豪華景品を当ててください

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