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今年度も開催「夏休みの子どもの居場所」〔前編〕

北アルプス地域こども応援プラットフォーム活動報告
今年度も開催「夏休みの子どもの居場所」〔前編〕

こんにちは
総務管理・環境課県民生活係です。

「北アルプス地域こども応援プラットフォーム」では、「コロナ禍の今だからこそ、子どものための居場所・体験を提供しよう」と、8月3日を皮切りに、大町市と白馬村の2会場で小中学生対象の「夏休みの子どもの居場所」を開催しました。

【この事業は長野県「地域発元気づくり支援金」を活用しています。】

 

本来であれば「だれでも自由に参加してね」…なのですが、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から「3密」を避けるため、募集人数を会場定員の1/2とし、事前予約制としました。行き場の少ないこの夏休み、おかげ様ですべて満員御礼となりました。

 

■先ずは大町市「大町市総合福祉センター」会場の初日から

受付では体調の聞き取り、勉強の前にはコロナ対策についてビデオ学習。
念入りな対策を講じてスタートです。

 

 

昨年手伝っていただいた学習ボランティアの方々に加え、新聞でボランティア募集を見たと大学生が来てくださって充実の講師陣!

 

 

お楽しみ!昼食の時間です。

「大町ロータリークラブ」様からお弁当、午後のおやつを提供していただきました。
この日は大町市内にあるオーガニックレストランよりテイクアウトです。

 

お店の方より、「食育」「地産地消」を意識したメニューの説明がありました。

おやつは、寒冷地ならではの保存食「凍りもち」を混ぜ込んだタピオカ入りミルクティーと、甘辛醤油味のサクサク食感凍りもちです。

 

 

参加した子ども達は、昼食後のフリータイムでゲームを楽しみ気分転換。

手作りのおやつもいただいて、皆さん終盤まで頑張っていたそうですよ。

 

〔後編〕では「工作体験」「白馬村サマースクール」をご紹介します。

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