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今年度も開催「夏休みの子どもの居場所」〔後編〕

北アルプス地域こども応援プラットフォーム活動報告
今年度も開催「夏休みの子どもの居場所」〔後編〕

引き続き「夏休みの子どもの居場所」の紹介です。
一つ前の投稿を見ていない方は、〔前編〕からご覧くださいね。

 

■プログラミングを使った工作体験

体験型イルミネーションイベントを手掛ける小林希典(こばやしきすけ)さんを講師に迎え、紙粘土で作る工作と、様々なセンサーやプログラミング、 レーザーの仕組みを体験。

 

水の触れ方でライトの色が変わり、音も流れました。子ども達の真剣な眼差し。

 

■分身ロボットOriHimeに会ってみよう

今話題のOriHimeは、インターネット経由でコントロールする分身ロボットです。

㈱オリィ研究所のインターン生が会場で体験会を開催する予定でしたが、コロナ事情のため、遠隔地から参加してくれました。まさに「リモート参加」

 

 

■白馬村ではじめて開催した夏休みの居場所「サマースクールinノルウェービレッジ」

ジャンプ台の向かい側にある「ノルウェービレッジ」は、長野オリンピックの時にノルウェーのゲストハウスだった施設。北欧に来たかのようなお洒落な佇まいです。

 

この施設は誰でも無料で使えるコワーキングスペース&コミュニティスペースです。
こちらをご覧ください→ https://hnv.jp/

イベントスペースを「夏休みの子どもの居場所」の会場としてお借りしました。

 

8月6日の午後に訪問したところ、ちょうど「弱点克服集中講座」の時間でした。

講師は、毎年白馬村を訪れている個人塾歴30年以上の寺下よし子さんです。
定員は5人、真剣に取組んでいるところを邪魔してはいけないと、撮影だけ。

白馬会場も「お昼ご飯付き」でした。
こちらは、当施設管理者の「しくみ株式会社」様のご厚意によるものです。

 

ご協力いただいた大町市社会福祉協議会様、しくみ株式会社様、大町ロータリークラブはじめ地域の皆様の御協力により、子供たちに良い時間を提供することができました。

心より感謝申し上げます。この取組が民間に広がってほしいと願います。

(8月10日の大町会場について:大町市内で新型コロナウイルス感染が発表されたため、中止とし、お弁当配布のみとさせていただきました。)

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