南信州お散歩日和

南信州は、広い長野県の南端に位置しています。やわらかい方言が使われ、人も土地柄も温かく穏やかな当地域には、 各所に温泉があり、賑やかなお祭りもたくさんあります。 この地域ならではの魅力を職員がお伝えしていきますので、 南信州にどうぞおいでなんしょ!

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神々が舞うゆべしの里 坂部の夏(天龍村)

こんにちは!商工観光課です。

8/30(土) 飯田市企画課が主催する南信州の地域づくりグループの交流団体「南信州交流の輪」

講座の特別企画で、信州最南端の村 天龍村坂部(さかべ さかんべ)にお伺いしました。

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 有名な柚餅子(ゆべし)は、坂部集落の元気のシンボル。

元々は武士の携帯食として伝わっていたものを復活、今や村を代表する特産品です。

皆さんはもう召し上がられましたか?  

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 飯田市役所からJR平岡駅(龍泉閣)まで車でちょうど1時間。坂部集落はそこから30分ほど。

 目的地の「夢工房 左閑辺屋(さかんべや)」に到着。 ここからは愛知県境を間近に眺められます。  

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 施設に入ると、皆さんすぐに早いもの勝ちのお買いものから!特にお漬物が人気です。

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 お土産に ゆべし 小梅漬(皆さん絶賛の味!) ゆず飴を購入。  

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  本日ご招待いただいた 「南信州交流の輪」 代表世話人 関 京子さん。

 三遠南信地域の地域交流活動のリーダーのお一人です。  

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  (左) ご主人の関  福盛さん。坂部の歴史を説明していただきました。

 地名の由来は、治承元年(1177) 阿智村駒場から移り住んでいた左善、阿閑というお爺さん、お婆さんの所に、

木曽義仲が家来と共に来て一泊し、その際二人の文字をとって左閑辺(さかんべ)と名づけたのが始まりです。

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