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佐久穂町統合小中学校校舎の一部が完成しました

建築課のUです。
佐久穂町の三つの小学校と二つの中学校が統合する学校の一部(中学校棟)が完成し、12月下旬に建築課の検査が終了しました。その校舎を紹介します。

昇降口の入り口には、八千穂高原の白樺林をイメージしたのか?白い列柱が子供たちを迎えてくれます。床の仕上材は、佐久穂町産の鉄平石が敷設されています。
外観の色彩は、コンクリート打ち放し仕上げなど、全体的にグレー色を基調とした落ち着いた仕上げとなっています。

昇降口の東側階段の吹き抜け部分には、町有林の樹齢98年のカラマツ木を使い、モニュメントとして設置されています。建物の中にこんな大木をどうして設置できたのか分かりますか?

内装材には佐久穂町有林のカラマツ木を伐採・製材したカラマツ建材が随所に使用されています。例えば、教室・廊下などの腰壁、間仕切壁、建具、天井などに。



全体的にゆとりのある空間の校舎で、特に、廊下やホール等の共有スペースは、とてもゆとりのある空間となっており、ホールは多目的に利用ができるスペースです。
昇降口のホール
(ベンチも設置)

2階のホール

職員室前の
吹抜けのある廊下

建物に囲まれた中庭は、いろいろな交流の場として利用ができます。
(丸い石はベンチだそうです)

図書室の本棚は、平井式モデルと言って、本棚の傾斜角度に工夫されており、地震発生時でも倒れなく、本も飛び出さないとのことです?

小諸養護学校小中学部「ゆめゆりの丘分教室」も併設されており、県の教育行政とも連携されております。

冬季等校庭が使用できない時に使用できるランニング用通路等が確保されている体育館です。

体育館から見下ろす三つのプールです。(左から中学校用、小学校用、小学校低学年用)北側遠方に浅間山が眺望できます。

平成27年4月の開校に向けて、残りの校舎の工事がこれから本格的に再開されます。

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