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真冬の大氷柱 北相木村の三滝に行ってきました

佐久地域振興局のえいちゃです。

2月も半ば、まだまだ寒いです。

 

寒い寒い真冬の今の時期限定で見ることができる大氷柱を見てきました。

場所は、北相木村、時は2月12日午前11時。

役場や小学校がある村の中心部から県道を4kmほど東に進むと、「三滝入口」の看板があります。

 

ここで左折して2.5km。

道幅はせまいですが、除雪は完璧。

ところどころすれちがいできる幅になっていますから、対向車が来ても心配いりません。

数十台駐車可能な広い駐車場に車を停めて、歩道を歩きます。

擬木(木に似せた資材)で階段が整備され、雪もありませんから、スニーカーで大丈夫ですが、けっこう急勾配で大変です。

 

凍った川の脇を登っていくと、左が大禅の滝、右が小禅の滝という案内が出てきます。

 

2凍った川 1案内あり(2).cleaned

 

大禅の滝、小禅の滝、浅間の滝の3つをまとめて「三滝」といいます。

まずは、大禅の滝のほうを目指します。

 

林のすき間から、白い氷柱が見えてきます。

氷柱のすぐ近くまで階段が続いています。

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駐車場から10分弱で、高さ30mの大氷柱がそそり立っているところまで来ました。

この日は、最上部に1mほどのすき間がありましたが、ここがつながると円錐形の氷柱が完成します。

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