来て!観て!松本『彩』発見

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東京農業大学 農家実地研修修了式が開催されました

 東京農業大学 国際食料情報学部食料環境経済学部の2年生13人(男子10名、女子3名)が、松本市、安曇野市、山形村、松川村の農家10件(果樹6件、野菜2件、米1件、酪農1件)で6日間の実地研修を修了したことを受け、5月19日(月)松本合同庁舎で農業改良普及センターの主催する修了式を開催しました。

 この研修は、東京農業大学が行う学生の農家実地研修を、農業改良普及センターが受入農家との橋渡しをし、20年近く続いています。

 研修を終えた学生たちからは、農作物の栽培技術だけでなく、農家の地域との関わりや、生き方に接することができ、自分の将来に対する考え方にも大きな影響を受けたとの感想も聞かれ、女子学生の中には、長野県の農家に嫁いで就農することも真剣に考えていきたいとの意見もありました。

 受入農家からは、研修生の評価は高く今後も受け入れていきたいとのご意向をいただきました。

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