来て!観て!松本『彩』発見

歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

自衛隊松本駐屯地祭り

4月19日、陸上自衛隊松本駐屯地で創設64周年記念式典(駐屯地祭り)が開かれました。
式典では、駐屯地の後藤孝司令から国民の信頼や期待にこたえたい旨の式辞のほか、来賓の阿部知事からは、災害時の出動への感謝の辞のほか、挨拶がありました。
また、隊員や戦闘車両のパレード、太鼓の演奏、模擬戦闘訓練も行われました。
やや風の強い一日でしたが、絶好のお花見日和でもあり1万2千人を超える市民が訪れ、自衛隊への関心の高さが感じられました。




毎年行われる記念式典ですが、2月の大雪災害からあまり時間が経過していないことや、国会で集団的自衛権の議論が行われていることもありますが、こうしたお祭りが、改めて自衛隊の存在意義、重要性について考える機会になればと思いました。

 
  

模擬戦闘訓練では、ヘリコプターなどが、式典参加者や見学者にも見やすくするという配慮がなされていました。

 

駐屯地内は、まさに春祭りの様相です。
子供連れの市民でいっぱいです。
1年に一度のイベント、楽しみにしているんですね。
焼きそば、ハンバーガーなどのお店は長蛇の列でした。

 
自衛官の皆さんが、一般市民と談笑しているところは印象に残りました。
 
災害救助や訓練の状況を紹介するパネル展、史料館の自由見学もありました。
  

(S)



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