い~な 上伊那 2つのアルプスと天竜川からなる伊那谷の北部に位置し、雄大な自然に囲まれた上伊那地域。 この地域の自然、食、歴史や地域のがんばる人々など、私たち職員が見つけ、感じた上伊那の魅力と地域の活力を発信します。

い~な 上伊那

2つのアルプスと天竜川からなる伊那谷の北部に位置し、雄大な自然に囲まれた上伊那地域。 この地域の自然、食、歴史や地域のがんばる人々など、私たち職員が見つけ、感じた上伊那の魅力と地域の活力を発信します。

伊那市駅周辺でランチ

発掘探検隊のyです。

 

ここのところ、日増しに寒さが厳しくなってきていますが、みなさん体調など崩されていないで

しょうか?

 

周りを見渡すと、マスク着用の人もちらほらと見え始めてきました。

寒さのせいかわかりませんが、自分も気を付けなければと 風邪の予防に、冷えた体を芯から温めるため、

香辛料の効いたタイ料理を食べに行くことにしました。

 

いなっせに接している交差点を伊那市駅方面へ歩き、駅正面を見ながら左折。突き当りをさらに右へ。

踏切を渡り最初の道を左折すると、タイ料理が食べれるお店があります。

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初めて入る店なので、ドキドキしながら入ると、すでに店内の奥のほうに、談笑している大勢のお客さんがいます。

そのグループからの視線を避けるように、入り口近くのカウンターに座ると、

ほかの一般的な店では、そっと水が置かれるところ。

ここでは、ホットかアイスか、どちらのウーロン茶にするか聞かれます。 すこし得した気分に。

 

公式タイ料理は初めてなので、 どんな料理があるのか、期待と不安でメニューを見ると

不安な気持ちを吹き飛ばしてくれる見覚えのある料理名が。

 

併記して、タイでの料理名らしき文字も書かれてますが まったくわからないので、

日本人向けに書いてある料理名を頼りに

 

『グリーンカレー 鶏肉バージョン』を注文してみます。

辛いというイメージがあるので、辛さは普通に。

 

しばらくすると、料理が届きました。

カレーとごはん 別盛りパターンです。 カレーには蓮華がついています。

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グリーンカレーは汁気が多いので、 ごはんにかけてみると、速攻で、ごはんの隙間をすり抜けていきます。

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ごはんの上には、鶏肉、なす、タケノコ、パプリカが。ほうれん草のような青菜もありました。

ドロドロかシャバシャバか。どちらが好みか、テレビ番組で芸能人が議論してるのをよく見かけますが、

小さいころから食べていたカレーの印象が強く、どちらかといえばドロドロ派。

 

カレーのかかったごはんを鉄製のスプーンですくい食べてみます。

鶏肉は大粒で、柔らかく絶品です。

味は、まろやか、ココナッツ系のミルキーな味がベースになっているようです。

 

辛さもほどほどで、ジンワリと額に掻いた汗を止めることも忘れ、 口に運ぶ手が止まりません。

おすすめの逸品です。

 

後日、グリーンカレーを調べてみると、タイ料理のゲーンと呼ばれる汁物の中で、

香辛料を利かせた料理を、外国人向けに便宜上カレーとして読んでいるそうで、もともとは、カレーでない?

そんな感じらしいです。

 

それを知った今。改めて味を思い出してみると、小さいころなじんだカレーとは一味違い、

辛さメインというよりも、野菜や肉の旨味が溶け込んだスープをいただいたという感じだった気がします。

 

次回は、常連と思わしき人が注文した牛スジラーメン???を頼んでみることしようと思い、 お店を後にしました。

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