2026.05.19 [ その他 ]
局長の現地調査(林務課・農地整備課)
農地整備課のGGYです。
5/18(月)、南信州地域振興局の局長が林務課と農地整備課の現場を視察しました。
治山事業


1つ目の現場は飯田市上村の下栗地区。ここは令和5年6月の豪雨で被災した箇所を治山事業(林務課)と地すべり対策事業(農地整備課)で対策工事を実施しています。
治山事業では崩壊斜面にアンカー法枠工を実施中。目のくらむような現場です。


地すべり対策事業では、法面崩落に起因した隣接する地すべりブロック内の農地や宅地等を守るためにアンカー工を実施中。


お昼は「道の駅 遠山郷」で摂り、食後の休憩時には観光案内所(アンバマイ館)で当課のMさんが寄贈した遠山森林鉄道のジオラマを拝見!!


午後は飯田国道事務所の案内で、令和5年5月26日に貫通し、令和7年3月2日に本坑工事が完成した青崩峠トンネルを見学。破砕帯の影響で苦労した様子を教わりました。


午後の2つ目の現場は、令和2年7月豪雨で発災した天龍村村道明ヶ島線の治山事業(林務課)を視察。急峻な法面を作業されていました。


次に向かったのは、阿南町新野の中山間総合整備事業(農地整備課)。遊休農地対策と食品企業の農業参入により、新たな担い手確保につながる樹園地整備を目指しています。


帰り道に、大村湖(農業用ため池)の堤では、ニッコウキスゲが咲き始めていました。(夕方だったので写真では蕾しか確認できませんが・・・。)

以上、現地調査の様子の紹介でした。
この記事に関するお問い合わせ先:南信州地域振興局 農地整備課水利防災係 TEL:0265-53-0419
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