「旬」の宅配便~佐久っと通信~ いつでも新鮮! 職員が見つけた佐久地域の「旬」の魅力をお届けします。 どうぞ、さくっと見てください。

「旬」の宅配便~佐久っと通信~

いつでも新鮮! 職員が見つけた佐久地域の「旬」の魅力をお届けします。 どうぞ、さくっと見てください。

しあわせ信州 > 長野県魅力発信ブログ > 「旬」の宅配便~佐久っと通信~ > わたしたちの仕事 > 長野県りんごの日 ~「サンふじ品評会」に行ってきました~

長野県りんごの日 ~「サンふじ品評会」に行ってきました~

こんにちは。農政課の果樹担当です。

皆さんご存知かと思いますが、長野県は、青森県に次いで全国2位のリンゴ産地です。日照時間が長く、昼夜の気温差が大きいため、甘くて色づきの良いりんごが育ちます。

では、11月22日が「長野県りんごの日」だということは知っていますか?
長野県産リンゴの旬を消費者の方に知っていただくため、主力品種「ふじ」が最盛期であることと、11月22日の11と22を(いい・ふじ)にかけてJA全農長野が制定し、平成15年に認定されました。

「長野県りんごの日」にちなみ、この時期、産地ではりんご祭りが行われます。佐久管内でも23日には、立科や小諸、佐久等で開催され、沢山のお客様で賑わっていました♪

今回は、管内最大の産地である立科の「たてしなりんご・ふじまつり」に併せて開催される「サンふじ品評会」に、佐久農業改良センターの職員と共に農政課も審査員として参加しました。
今年は、5月上旬の強い霜や台風19号等甚大な気象災害が発生し、開催が心配されましたが、生産者の皆さんのご努力により、ほぼ平年並みの点数で、素晴らしいリンゴが出品されました。

(審査会場には自慢の逸品が並びます)

審査は、審査員が1果1果手に取り、色付きや形、揃い、病害虫や傷の有無を見たり、糖度を計測して、順位を決定します。

 
(審査会の様子)

いずれも甲乙付けがたい秀品ぞろいでしたが、最高位の「長野県佐久地域振興局長賞」には中澤啓矩さんのリンゴが選ばれました。

中澤さんのリンゴはこちらです↓ まるでルビーの宝石のようですね!

りんごまつりで「ふじ」をお買い求めになるお客様の長い列は、早朝から審査が終わるお昼でもまだ続いていました。
「りんご1個で医者いらず」とか「りんごが赤くなると、医者は青くなる」なんて諺もありますから、地元産のリンゴを積極的に食生活の中に取り入れて、これからやってくる寒~い冬を元気に乗り越えましょう!!

(大勢のお客様でにぎわう たてしなふじまつり)

最後に、来週のイベント情報です。
●「佐久のりんご」消費宣伝会 (「長野県りんごの日」関連イベント)
内容:佐久産のリンゴ「サンふじ」の試食、販売(バラ売りのみ)
日時:11月30日(土曜日) 午前9時から(完売次第終了)
場所:道の駅「ヘルシーテラス佐久南」
主催:佐久園芸生産振興協議会(事務局:佐久地域振興局農政課)

皆様のお越しをお待ちしております。

佐久地域振興局農政課 0267-63-3145

このブログのトップへ