こんにちは。商工観光課のアルクママです。
今年の8月に商工観光課サマーさんが投稿した記事で、佐久穂町と佐久市の境が標高728(なにわ)mであることが紹介され、なにわ男子ファン界隈がざわついたのは記憶に新しいところですが、標高728(なにわ)mがあるなら、標高773(ななみ)mの場所を紹介すれば七海(ななみ)ひろきさんファン界隈がざわつくのではないかという、アルクママの宝塚趣味全開の記事です。
佐久穂町が728mなら、もっと山梨県側に上がっていけば773mはあるのではないかと探し始めたのですが、意外にも佐久合同庁舎近くになりましたよ。
それは、佐久市根岸地区にある「虚空蔵山」。もしや、アルクママが朝夕通っている佐久南インターあたりから見える櫓のことではないですか!
あそこなら、登山というよりはハイキングレベルですね。「信州佐久旅の観光ガイド」にトレッキングコースがのっていて、せっかくなのでロングコースの頂上にある1等三角点を目指してみることにしました。
ヘルシーテラス南佐久からいざ出発!
看板がところどころにあるので、それにしたがって歩きます。
アルクママはここを右折。
中部横断自動車道をくぐったところで左折。
クマ出没注意!?クマよけ持ってこなかったなあ。
途中虚空蔵山方面への分岐点があるのですが、まずは直進します。
それほど急ではない坂をだらだら登っていきます。
初めて行く場所でペース配分がわからずゆっくり歩いたので、1時間ほどで1等三角点に到着。
ちょっと平らになっている場所ですが、他には何もありません。
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