来て!観て!松本『彩』発見 歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

来て!観て!松本『彩』発見

歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

はなさんぽ~乗鞍高原の水芭蕉~

 

乗鞍高原にある

一の瀬園地の奥に水芭蕉の群落があると聞いて、出かけてみました。

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一の瀬園地の駐車場に車を置き遊歩道をキャンプ場に向かいました。。

一の瀬キャンプ場までの歩道は舗装されて、とても歩きやすいです。

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キャンプ場を過ぎ、夜泣峠への分岐点を左折ししばらく進むと水芭蕉の群落が現れました。

思ったより大きな水芭蕉の群落です。

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駐車場からここまで、徒歩20分ぐらい距離です。

水芭蕉が開花して丁度見頃となっていました。

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ここの歩道は湿原の上を木製の橋で結ばれており、ぐるりと一周できるようになって

います。

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この場所は女小屋の森といい、松本市の水芭蕉の群生地に指定されていました。

水芭蕉は咲きはじめで、花が小さいのもたくさんあり、まだまだ見頃は続くと思われます。

この日は夕方位まで散策しましたが、鑑賞に来ている方には出会いませんでした。

一の瀬園地の駐車場に戻ってくると、おおよそ1時間くらいでした。

帰宅後、乗鞍高原のホームページで確認してみると、水芭蕉の開花時期が1週間くらい早い

ようです。今年は、全ての花の開花がはやく、鑑賞するタイミングが難しいです。

ひょっとして、水芭蕉の群生地の穴場なのでしょうか

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