農地整備課のじじこと、ゲンさんです。
わたくしごとで恐縮です。
前回は山雅応援とチャリでの週末の過ごし方を紹介させて頂きましたが、今回は仕事終わり、何する?有意義な時間の過ごし方です。
みなさんは仕事終わりの時間をどのようにお過ごしですか?
図書館に立ち寄ったり、スポーツをしたり、友人と食事に行ったりと、楽しみ方は人それぞれです。
「スマホをさわっていて、気がついたら長時間が経っていた」「晩酌をして、テレビを見ながらぼんやりしていただけ」という感じの私に、奥さんから檄が飛びます。
仕事の疲れを癒やすためにリラックスするのは大切ですが、使い方次第で、生活はもっと豊かになる気がします。
仕事終わりに有意義な時間を過ごし、スキルアップや自己肯定感の向上につなげたい、きっと毎日は今よりもっと楽しくなると思い始めた5月、松本合庁フットサル部が立ち上がり、月1回の活動に楽しませて頂きました。

しかしながら、残念にもアキレス腱痛が慢性化してしまい、普段の歩行にも支障をきたしてしまうことから継続を断念しました。
痛みが治まり、次なる運動として、かねてから考えて、中々踏み切ることができなかった水泳をやってみることにしました。
帰宅途中に立ち寄れるゆめひろば庄内は、月1500円程度とリーズナブルな温水プールです。
週3日程度、9月から通い始めて6か月が過ぎます。
YouTubeで呼吸法、体の浮かせ方、腕の掻き方、バタ足の仕方等を見ながら、クロールでゆっくりゆっくりと自分のペースで1時間、1000m程度を泳ぎます。
とりあえずは今、面白いと感じれる趣味の一つとなりつつあります。

そんな中10月の終わり、私の目の前に、松本市ゆめひろば庄内(庄内公民館)にゴジラが現れたのです!
松本市出身の山崎貴監督が手掛けた映画「ゴジラー1」がアカデミー賞視覚効果賞受賞という偉業を成し遂げました。日本映画史に大きな足跡を残したことを記念して、庄内盛々会の皆さんが、山崎監督への敬意と祝福の気持ちを込めて「段ボールによるゴジラ-1のモニュメント」を、松本市地域チャレンジ応援事業補助金を活用して作製されたとのことでした。



廃材を利用したゴジラには、“ふるさと松本から世界に羽ばたいた想像力”への賞賛と“次世代を担う子供たちに夢を持ってあきらめず、挑戦してほしい”との願いが込められています。
今は、松本市ゆめひろば庄内(庄内地区公民館)から撤収されてありませんが、今月には松本駅に現れると市民タイムスの記事になっていました。
乞うご期待!大迫力に必見です。
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