来て!観て!松本『彩』発見 歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

来て!観て!松本『彩』発見

歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

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はじめまして!2代目治山ガールです。


 今日から、林務課勤務2年目のOが、このブログで初代Tさんのあとを引継ぎ、2代目治山ガールとして松本地域振興局管内の治山(ちさん)事業を紹介していきます。
 皆さんに、このブログで治山ってどんなことをするのかわかってもらえれば、今晩の日本酒!!も美味しくいただけます。おっと、いけない、いけない、酒好きがバレてしまう。

 

 治山は、保安林の機能の維持・増進を図るための事業のことを言い、森林整備をしたり、治山ダムを造ったり、皆さんの見えないところで実施しています。
 私の新規1年目初めての治山現場は、「下刈り」という保安林に植栽した木の生長を邪魔する草やつるを刈るというものでした。

 特に松本管内では、今、アカマツが松くい虫の影響でどんどん枯れているため、その枯れたアカマツを伐採、整理をして、そこに次の森林になる広葉樹(ケヤキ等)などを植えています。

 下刈り」は、草やつるが一番伸びるお盆前後に行いますが、昨年度も猛暑のなか、作業員の方は作業をしてくださいました。私も現場監督に行った際、スズメバチとにらめっこしたり、熱中症寸前!!にもなりました。

 

 でも、「下刈り」は地味な作業ではありますが、次世代の保安林となる樹木を生長させるための大事な作業なんだと実感しました。

 さて第2弾は、初めての「治山ダム」の現場監督を報告します。お楽しみに!!

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