来て!観て!松本『彩』発見 歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

来て!観て!松本『彩』発見

歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

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『信州まつもと空港』にメガホン型多言語音声翻訳機を配備しました!~自然災害・感染症対応能力向上事業 第2弾~

こんにちは、松本空港管理事務所のオスカー・マイクです。

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、感染拡大地域への訪問を極力控えることとされている現在のコロナ禍においては、定期便の搭乗者は非常に少ない状況が続いており、もちろん、外航チャーター便は就航されておりません。

ただ、新型コロナウイルス感染症を克服したアフターコロナにおいては、平成28年度に定めた『信州まつもと空港の発展・国際化に向けた取組方針』基づき、東アジア地域と信州を直接結ぶ路線の開設等、空港の国際化を目指しております!

空港が国際化された際には、もちろん案内の多言語化が必要。特に、事故や災害等有事の際には、すべての方に正確かつ簡潔に、誘導や非常アナウンスといった情報を伝える必要があります!

ただ、オスカー・マイクはじめ、管理事務所の職員は、韓国語や中国語を話すことができず、また、英語もカ・タ・コ・ト。

これでは、有事の際に、適切に搭乗者、来港者の皆さまを避難誘導できない・・・。

と、いうことで、地域振興推進費を活用した「自然災害・感染症対応能力向上事業」第1弾の非常用トイレの配備に続く第2弾として、アフターコロナを見据え、メガホン型多言語音声翻訳機を配備しました!

このメガホン型翻訳機は、日本語を英語、中国語、韓国語に翻訳して再生可能!また、拡声器の機能により、大きな音で多くの皆さまに伝えられます!これにより、有事の際にも、すべて方を適切に避難誘導ができます!

有事の際に適切に使用できるよう操作方法を習熟するため、また、搭乗者の皆さまへのサービス向上のため、普段は、このメガホン型翻訳機で、到着便の搭乗者への体温測定に合わせ、階段の手前で「この先に階段がありますので、注意してお進みください」とお知らせしております。

これまで、「松本空港自然災害・感染症対応能力向上事業」の第1弾で非常用トイレの配備、第2弾の今回でメガホン型翻訳機の配備を行いましたが、年度内には、同事業により、他にも様々な自然災害・感染症対応能力向上対策を実施予定です。

松本空港管理事務所では、引き続き、皆さまが安心して利用できる空港の体制確保に向け、様々な取り組みを行ってまいります!

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