来て!観て!松本『彩』発見 歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

来て!観て!松本『彩』発見

歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

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計量女子の計量検定所日記「サイクルコンピュータで走行距離を測ってみました」

こんにちは!計量女子です。
松本地域振興局のブログ「来て!観て!松本『彩』発見」には様々なカテゴリーがありますが(計量検定所のブログもその中のひとつ)、いよいよ「サイクリングシリーズ」を更新できる日がやってきました。

計量女子の計量検定所日記「轟天号(の空気圧)を追いかけて」

※一部の職員間で「あの轟天号とかいう変な名前のクロスバイク、ブログに登場しなくなったけど、もしかしてメ○○リで売られちゃったんじゃないのか」という噂もあったようですが
売ってません。
冬期間は、虫の巣にならないよう自宅の床の間に立てて保管していました。

先日、サイクルコンピュータ(自転車の走行距離や速度を計測できる機械)を入手したので、説明書を見ながらセッティングしてみました。

まず、ハンドル付近にコンピュータ本体、フロントフォークにスピードセンサー、前輪スポークにマグネットを取り付けます。

次に、コンピュータにタイヤの周長(外径)を記憶させます。

タイヤの周長はタイヤ側面の数字から割り出すことができます。
(と、サイクルコンピュータの説明書に書いてありました。)

タイヤ側面に「700×35C」とあったので、表を見て「217(cm)」という数字をコンピュータに入力します。

クロスバイクのペダルを漕ぐと、タイヤは回転します。
マグネットがセンサーゾーンを通過し、ハンドルに付いているコンピュータに回転数が送信されます。

タイヤが10回転すれば、10×217 cm=2,170 cm(21.7 m)走ったことになります。

ちなみにこれ、昨年ご紹介したタクシーメーター装置検査用の回転数計と仕組みは同じです。
(タイヤに貼った反射ラベルを回転数計で読み取らせ、回転数にタイヤの有効周を掛けて走行距離を計算することで、タクシーメーターが正しく動いているかを検査する。)

それでは早速、サイクルコンピュータの性能を確かめるために出かけてみます。

田植えが終わったばかりの時期にしか見られない、安曇野の風景「逆さ常念岳」。

サイクルコンピュータを見ると、自宅からこの写真を撮った場所までの距離は4.36 kmでした。

逆さ常念岳を見た場所から少し走って到着したのは、自宅から6.42 kmの地点。

ここは、安曇野市にある豊科南部総合公園。
この日は、第8回信州安曇野ハーフマラソンの開会式が行われていました。

3年ぶりに開催されたこの大会、会場にいるランナーの皆さんはその瞬間を待ちわびていたかのように嬉しそうな表情でスタートしていきました。

計量女子もファミリーランの部(2 km)に小学5年生だった息子(現在の計量高校生)と出場し、制限時間20分のところを15分かかって完走した結果
「こんなに足の遅いお母さんとは二度と一緒に出場しない( ゚д゚)、ペッ」
と鬼の形相で捨て台詞を吐かれたことを懐かしく思い出しました。

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