来て!観て!松本『彩』発見 歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

来て!観て!松本『彩』発見

歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

しあわせ信州 > 長野県魅力発信ブログ > 来て!観て!松本『彩』発見 > そばシリーズ > 民芸旅館『深志荘』の天ぷらそば そばシリーズ③

民芸旅館『深志荘』の天ぷらそば そばシリーズ③

こんにちは。

松本地域振興局総務管理課のKです。

今回は、そばシリーズ第3弾として松本市並柳2丁目にあります

『民芸旅館 深志荘』をご紹介します。

当日は、日曜日ということもあり、混み合っていましたが二階の

個室でゆっくりとおそばをいただいてきました。

玄関前は、色とりどりのお花が迎えてくれます。

旅館なので、靴を預けてはいります。

館内は、こじんまりとしていて落ち着いた雰囲気です。

いたるところにお花が飾られていて気遣いを感じます。

はじめにでてきたのは、小鉢のおひたしとお漬物です。

次の薬味なんですが、生わさびを自分ですりおろすのです。

少しの砂糖が、添えてありました。

丸く円を描くように擦ります。やはりツーンと鼻をつく新鮮な香りです。

お茶は自分たちで入れます。

次に、熱々の天ぷらがきました。

温かいうちにいただきましょう!

サクッとしていてどれも美味しいです。

ふきのとうの天ぷらが、春を感じさせてくれました。

ざるそばが届きました。地元のそば粉を使った信州そばです。

1 2

このブログのトップへ