楽園信州

信州の旬情報をお届け!

<VOL.248>旬です!信州

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<夏だけじゃない!>
「寒のウナギ」ってご存知ですか?ウナギで町おこしをしている岡谷市で、今月4日から小中学校でウナギ給食が始まりました。給食にウナギの蒲焼きが登場したのは小井川(おいかわ)小学校。岡谷市では郷土食に理解を深める地産地消の給食として、2003年から市内の小中学校で地元のウナギ店が焼いた蒲焼きを献立に出しています。
この日は、欠席児童のぶんも“おかわり”したいという子供たちが続出。大変な人気ぶりでした。岡谷市では2月中に、他の6つの小中学校でもうなぎ給食が予定されているそうです。
(2月4日放送)


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<豪雪の村を支えるのは“女子力”>
豪雪地の北安曇郡小谷(おたり)村では、古くから冬仕事として続く「つぐら」作りの体験教室が5日に開かれました。
高齢化と過疎に悩む村を活気付けるキーワードは、“女子力”です。
教室が開かれたのは10世帯が暮らす小谷村伊折(いおり)集落。農村と都市の交流活動の拠点にしようと、去年村が改築した築150年の古民家「ゆきわり草」が会場。
教室には県内外から6人が参加し、地域のお年寄り2人が編み方を指導します。
「つぐら」とは、ネコやイヌの寝床用に藁を手編みして作る小屋のようなもの。かつては冬場の農閑期に「つぐら」や草履を作って収入を得ていました。しかし、後継者不足もあり、「つぐら」作りで生計を立てる人はいなくなりました。
体験教室を呼び掛けたのは、都会から嫁いだ人や地域おこし協力隊に加わる女性4人。
冬の間、雪で閉ざされる集落でみんなが集まり話をするのもつぐら作りの楽しみです。
伊折集落の集会施設「ゆきわり草」では今月、つぐら作りを2回、3月には布草履を作る体験教室も予定しています。
(2月5日放送)

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