楽園信州

信州の旬情報をお届け!

<VOL.230>旬です!信州

<クリンソウ見頃>
下伊那郡喬木村の九十九谷自然公園ではクリンソウが見頃となりました。
段を重ねたように咲く花は、仏塔の「九輪」が由来と言われ、地名も含めて九づくし。地元愛好会が増やしてきた花は約7000平方メートルに5万株以上あります。訪れた観光客も「こんなにあるとは」と驚きの声をあげていました。花は6月中旬まで楽しめそうです。
(5月20日放送)

<5000株のツツジ>
安曇野市穂高の栗尾山満願寺つつじ公園では5000株のツツジが新緑とのコントラストを見せています。
最初に見頃となるのは赤い花です。今年は季節外れの寒さの影響が心配されましたが花の付きはいいということです。訪れた人は「は静かで落ち着く」と雰囲気を満喫しています。同寺の丸山公晃住職は「自然の中に花があるのがいいのでは」と魅力を話していました。花の色は季節が進むと赤から白へと主役を交代するということです。
(5月22日放送)

<戸隠の開山祭>
長野市戸隠の戸隠連峰の山開きが23日にありました。
遭難対策協議会などの関係者が戸隠神社奥社に参拝し、今シーズンの山の安全を祈願しました。登山道の入り口ではしめ縄を切って開山を祝いました。今年の戸隠は去年より雪解けが早いということです。新緑と野鳥のさえずりが迎える中、「エベレストに挑戦中の三浦雄一郎さんを見習って頑張ってます」と張り切る登山者もいました。
(5月23日放送)

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