
総務管理・環境課Nです。
5回目は宿泊した御嶽五の池小屋についての記事になります。
※御嶽五の池小屋公式ホームページはこちらから。
今回、北御嶽エリアを巡るために宿泊しました。
食事が美味しいとの評判であり、それが楽しみでした。
宿泊客専用の「雲上の薪ストーブカフェ ぱんだ屋」が併設されています。
手作りケーキなど山小屋とは思えないメニューの品揃え。
テラスからは摩利支天乗越方面が見え、ゆったりできます。

小屋のすぐ近くでコマクサなどの高山植物が見られます。

小屋のすぐ裏が飛騨山頂です。

チェックインしたら大きな荷物は預けて、継子岳~継子岳2峰~四ノ池一周(約90分)や、三ノ池一周(約60分)を回ることもできます。


季節に寄るかもしれませんが、日の出も日没も両方拝めそうです(今回は夕暮れしか見られませんでした)。

色々な山小屋に泊まったことがあるわけではないですが、設備はイメージしている山小屋と違ってきれいでした。
中でも食事の美味しさは今までで一番!
この日の夕食は17:30から。

食材の説明があり、豚肉はブランド豚(名前は忘れました)だそうです。
ご飯はシッカリ炊けており、おこげもあって美味しかったです。
ご飯とシチューはお替り自由です。
山小屋は毎日同じメニューの所が多いですが、連泊の方は違うメニューでした。
食後は薪ストーブで焼いたピザが振る舞われます。

ふちがカリカリで美味しく、もっと食べたい!

岐阜県の日本酒がありましたが、登山前・登山中は呑まないことにしているので我慢です(普段は毎日呑んでいますが)。
7月とはいえ、標高2,798mですので、夜は冷えますが、外にも薪ストーブがあるので暖かいです。


夜は小屋から少し離れただけで満天の星空が見られます(詳細は星空編で)。
消灯は20:30。

小屋の近くで日の出もよく見えそうですが、日の出時間の04:45を目前にガスって、ご来光は拝めず・・・

朝食は05:15から。

鮭はハラス、梅は紀州の南高梅、みそ汁の味噌は手作りとのこと。
食事中に薪ストーブで焼くアップルパイ(800円)の注文を聞かれます。
行程を急がれる方は頼まれていませんでしたが、自分は三ノ池を回って戻ってくる予定だったので注文。
日の出前、小屋の付近で雷鳥の鳴き声が聞こえてましたが、6時頃、小屋の近くで見られました。

継子岳方面、三ノ池から戻ってきて8時頃、アップルパイをいただきました。

りんごの甘さ控えめ、パイ生地はサクサクで大変美味しゅうございました(飲み物はスパイスの効いたチャイを頼みました)。
ゆったりしたいところでしたが、午後から雨の予報&帰りのバスの時間もあるため9時過ぎに出発。
雰囲気の良い山小屋で、毎週・毎月来られるリピーターがいらっしゃるのも納得です。
自分もまた泊まりに来たいと思います(晴れた継子岳に登りたいので)。
このブログへの取材依頼や情報提供、ご意見・ご要望はこちら
木曽地域振興局 総務管理・環境課
TEL:0264-25-2211
FAX:0264-23-2583



























