こんにちは、キビです。
木曽谷をたどり、新地蔵トンネルを抜けて開田高原に入ると、白樺の木立ちが出迎えてくれます。
広い空の下でそっと目を閉じると、自然が奏でる音とともに、林の中で歌う様々な野鳥のさえずりが聞こえてきてとても心地よいです。

若葉の季節に開田高原を訪れて、聞きなじみのない鳥の声が聞こえたら、それはきっとハルゼミの鳴き声です。


ハルゼミは、ヒグラシよりもずっと早く5月下旬から鳴きはじめ、6月上旬までその合唱で高原の観光地をにぎわせてくれます。

週末の「木曽馬の里」は瑞々しい草木に彩られ、家族連れやバイクのツーリングなど、大勢の観光客が愛らしい木曽馬とのふれあいを楽しんでいました。
現在の木曽馬の毛色は4種類ぐらいで、長いまつ毛がかわいいです。


馬の口のまわり(上唇)はとてもやわらかく、やさしくさわってみると、もふもふとした不思議な感触があり、とても癒されます・・・。
草と間違えて指をかじられないよう、気をつけながらふれあいます♪


新年度から慌ただしく日常を過ごすうちに、あっというまに2ヵ月が経過していました(汗)。
心にすこし余裕をもって、山の緑のうつろいや、刻々と変わる空の色合いなど、グリーンシーズンのまたたきを見逃さないようにしたいです!
それでは皆さま、明日もごきげんよう。

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