い~な 上伊那 2つのアルプスと天竜川からなる伊那谷の北部に位置し、雄大な自然に囲まれた上伊那地域。 この地域の自然、食、歴史や地域のがんばる人々など、私たち職員が見つけ、感じた上伊那の魅力と地域の活力を発信します。

い~な 上伊那

2つのアルプスと天竜川からなる伊那谷の北部に位置し、雄大な自然に囲まれた上伊那地域。 この地域の自然、食、歴史や地域のがんばる人々など、私たち職員が見つけ、感じた上伊那の魅力と地域の活力を発信します。

千畳敷カール 紅葉見ごろです

天文元年(1532)
 木曽上松の徳原長太夫春安が、駒ケ岳頂上に駒ケ岳神社奥社
 (祭神 保食(うけもち)大神)を創建(駒ケ岳由来記)
 ※以降、信仰登山や領主の検分による登山の記録が多く残る。

天明4年(1748)
 高遠郡代 阪本天山、前岳へ登り、勒銘石を残す。

明治24年(1891)
 W.ウェストン一行 上松より駒ケ岳に登り、伊那町へ下山。
 後に「日本アルプスの登山と探検」を発刊、駒ケ岳を世界に紹介。

大正2年(1913)
 中箕輪小の学校登山で、赤羽校長外11名が遭難(8月)

昭和42年(1967)
 中央アルプス駒ケ岳ロープウェイ営業開始(7月)
 ※千畳敷駅の標高  2,612m(日本最高所の駅)
 高低差  950m(日本最大)   

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