じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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「犬・ねこ譲渡会」が4月2日(日)に上田合同庁舎南棟で開催されます。

上田建設事務所の猫好きOです。

ひょんなことから上田市にある犬猫ボランティア団体「一匹でも犬・ねこを救う会」を知り、今年2月に開催された「犬・ねこ譲渡会」に行ってきました。

その様子はこちら

https://blog.nagano-ken.jp/josho/other/23942.html (「犬・ねこ譲渡会」に参加してきました。(前編))

https://blog.nagano-ken.jp/josho/other/24053.html (「犬・ねこ譲渡会」に参加してきました。(後編))

後編でも紹介しましたが、譲渡会場には仔猫の時に患った猫風邪の後遺症で視覚障がいを負った猫がいました。

ねこ5 - コピー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月の譲渡会にもその猫はいましたが、このたび里親を希望される方がいました。

トライアルを経て、正式に譲渡が決まったそうです。よかったね。

さて、4月は猫の繁殖の時期でもあります。

野良猫はもとより、飼い猫でも適正な飼育や去勢・避妊処置をしないと猫が増えすぎて「多頭飼育崩壊」という深刻な状況になってしまいます。

清潔な飼育環境が維持できないため、猫風邪などの感染症が蔓延し、後遺症が残ったりします。

会ではその悲惨な現場から猫を救出するため、スタッフが大変な苦労をされています。

また、飼育放棄される犬もいまだなくならず、なかには高齢になった猟犬が捨てられるといった悲しい話もあるとのことです。

飼い主である人間の無責任が原因で、これ以上不幸な犬や猫を増やさないようにしましょう。

3月の譲渡会では、学校法人いいづな学園のグリーン・ヒルズ小学校の生徒がお手伝いにきていました。また、啓発ポスターも製作してくれて、会場に掲示されていました。

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