じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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「太陽熱」の利用について考えてみませんか

こんにちは、環境課のIです。

3月5日(土)に上田駅前ビル「パレオ」で開催される、自然エネルギー上小ネット情報交流会のご案内です。

第30回となる今回の交流会のテーマは、「いま、改めて注目される太陽熱利用を考える」です。

自然エネルギーの活用については、平成24年に国の固定価格買取制度が導入されて以降、太陽光発電が牽引役となりながら、発電事業への導入が進んできているところです。

その一方で、自然エネルギーの熱利用については、まだあまり進んでいない状況にあります。

私たちのエネルギー消費の内訳をみると、約6割が暖房や給湯などの熱利用となっています。こうした暖房や給湯においては、電力が使われている他、主に灯油などの化石エネルギーによって賄われています。

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(経済産業省総合資源エネルギー調査会省エネルギー・新エネルギー分科会省エネルギー小委員会資料より)

 

エネルギーの変換効率などの観点から、熱は熱で賄うことが最も効率的といわれており、平成26年4月に策定された国のエネルギー基本計画においても、太陽熱や地中熱、温泉熱などの再生可能エネルギー熱をより効果的に活用していくことが、エネルギー需給構造の効率化において効果的な取組であるとされています。

人口減少に歯止めをかけ、地域の活性化を進めるために県が策定した「人口定着・確かな暮らし実現総合戦略」においても、『地消地産の推進』に向けた取組の一つとして「エネルギー自立地域の確立」を掲げています。

地域に密着したエネルギー源を自ら活用するという観点から、私たちの身近にある熱エネルギー「太陽熱」の活用について一緒に考えてみませんか。

詳細はこちらの案内ちらしをご覧ください。

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