じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

インターバル速歩にチャレンジ!

こんにちは。総務管理課のアルクママです。

先日環境課のWOTAさんが「働き盛り世代の『健康づくりチャレンジ大作戦』グランプリ2019」実施中!」という記事を書いてくれたとおり、地域振興局では24名が参加して歩数のランキングを競っています。

「働き盛り世代の『健康づくりチャレンジ大作戦』グランプリ2019」実施中!

しかし、事業所内でトップ争いをしているかっしゃんから「漫然と歩いていても、効果が感じられないなあ」という感想があり、今回は「健康いきいき診断プログラム」を提供している白樺リゾート池の平ホテル&リゾーツから講師の先生をお迎えして、インターバル速歩の効果的な実践方法を教えていただくセミナーを開催しました。

 

アルクママは1日最低1万歩を目標に歩いているのですが、セミナーの冒頭に先生から、「1日1万歩だけでは体力は低下していく」との衝撃の一言がっ!!!

かっしゃんが言うとおり、漫然と歩いているだけではどうやら全く効果がないようです。

普通のウォーキングなどの有酸素運動では脂肪を燃焼してくれますが、息切れがするくらいの無酸素運動をしなければ体力は向上しないとのこと。

でもいきなり早く歩いたり走ったりするのは、ちょっと大変ですよね。

そこで、息切れするくらいの速歩と普通のウォーキングを組み合わせることで、有酸素運動と無酸素運動のいいところ取りができるのがインターバル速歩なのです。

 

さて先生のお話しにより知識を得た後、まずは運動前のストレッチです。

 

上半身も下半身も気持ちよくのびるストレッチを何種類か教えてもらったら、次は正しい歩き方です。

姿勢よく、腕を後ろに振って、直線上を歩く・・・意識しないとできないけど、意識すると手と足が一緒に出たりするんですよね。

アルクママは若かりし頃いつもヒールがある靴を履いていたので、かかとから着地することが結構できないんです。

しかし、かかとから着地してつま先が上がっていて、たくさん歩くとすねが痛くなるのが正しい歩き方なんだそうです。(結局翌日もその翌日も、すねは痛くならなかったアルクママ)

 

いよいよ、インターバル速歩の実践です。

 

上田合同庁舎のお隣にある上田市「ひとまちげんき・健康プラザうえだ」には1周500mほどのウォーキングコースがあり、先生からも「恵まれた環境ですね。」との言葉が。

運動はまとめてやらなくても効果は同じそうなので、仕事の前後やお昼休みにここを2、3周するだけでもいいって考えればできそうな気がしてきますよね。

 

まずは、150mくらいの速歩。しかしこれでは心拍が上がらないので、3分間の速歩にチャレンジ!

3分間だと400m弱歩くことになったのですが、だんだんとペースが落ちてきて、颯爽とした歩き方の先生について行けなくなる我々参加者たち。これは、運動を継続して体力をつけていなければいけませんね。

トータルで3周したのですが、この日は9月にも関わらずかなりの暑さだったため、参加者一同へとへとになりました。

最後に、仕上げのストレッチをしてセミナーは終了です。

 

ただ歩数を稼ぐだけでなく、体力を向上させる速歩が効果的であると学んだこのセミナー、さぞかし参加者の心に響いたかと思いきや、事業所内で熾烈な上位争いをしている4人の歩数稼ぎの争いはまだまだ続いているのでした。(ちゃんと速歩も取り入れていますよ)

 

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