じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

上小地域のおいしいカレー(2)

 地域政策課のYです。

 上小地域のおいしいカレーを紹介するシリーズ。2回目は、インドカレーと焼きカレーです。前回のブログはこちらです。

◎「どうぶつ通り」出発点にある「ゾウ」のインドカレー

 最初のお店は、上田市の「どうぶつ通り」こちらのブログで紹介しています)のスタート地点となっているお店。名前はジャイプールです。ゾウの看板が印象的です。20年ほど前に開店した本格派インドカレーのお店。本場インド人フェフが腕をふるいます。「ジャイプール」とは、インド北西部の都市の名前なんだとか。街中の建物がピンク色なんだそうです。

 ここには、ランチではなく、夜に伺うことが多いですね。この日も軽く飲んだあと訪問。ワインのつまみにチキンシークカバブを注文。鶏のひき肉にスパイスを混ぜ、金串に巻いてタンドールという円筒形の釜で焼いたもの。スパイスが効いてておいしいです。ワインを1杯いただいて、追加を注文するのに合わせてカレーもオーダー。バターチキンキーママタルの2種類のカレーとナン、ライスが付いています。バターチキンは、トマトを効かせ生クリームとバター、炭火焼のチキンが入っています。まろやかな味。キーママタルの方はココナッツを効かせた鶏肉のひき肉。
 ここのナンはモチモチです。ちぎろうとすると、餅の様に伸びます。味もいいですね。これだけで食べられる。
 カレーは20種類近くあります。タンドリーで焼いた肉料理もメニューが豊富です。前に食べたのはタンドリーマトンチョップ。真っ黒い色で見たときには「おっ」と思いますが、ナイフで切って食べるといいつまみになります。ほかにも、ウドのインド風天ぷらなんていうのもあって、いろいろ楽しめます。

◎菅平高原の名物「焼きカレー」
 次は、菅平高原にあるMEL‘S(メルス)。
 店内は、古きアメリカ風。1950年代から60年代を中心に活躍した大スター、マリリン・モンローやエルビス・プレスリー、オードリー・ヘップバーンなどの写真がたくさん飾られています。雰囲気も写真をご覧いただければわかりますよね。流れるミュージックもプレスリーなど。日本の双子の歌手ザ・ピーナッツの「恋のバカンス」も流れてましたが。
 そんな雰囲気の中で頼んだのが、名物の焼きカレー。最初の写真です。大きなグラタン皿の中にご飯を入れて(ドリアのようにバターは皿に塗ってないようです)、その上にチーズ、トマト(又はナス)を乗せて、豚肉のカレーをかけてオーブンで焼いたもの(想像ですが)。カレードリアみたいなものです。ドリアと違うのは、ホワイトソースを乗せないのと、ドリアでは一番上にチーズを乗せて焼くのにこれはカレーが一番上だということくらいでしょうか。ちなみに、我が家では、カレードリアのときはホワイトソースは使いませんので、チーズとカレーを乗せる順番が異なるだけ。
 でも、一番上のチーズの焦げる味がおいしさをアップさせるドリアと、香ばしい焼けたカレーと溶けたチーズの味が混ざっておいしい焼きカレーと、味わいは違います。これはこれでとてもおいしいです。また、お皿にくっついたご飯のおこげをスプーンでこそげ落として食べるのもいいですね。初めていただきましたが、今度は家でもやってみよう。

  ↓↓↓ お店の場所はこちら ↓↓↓


ジャイプール
 住所:上田市中央1-9-20
 電話:0268-26-7878
 地図:

MEL‘S
 住所:上田市菅平高原1223-6088
 電話:0268-74-3505
 地図:

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