じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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柳町のコラボは4倍楽しい!! その2 抹茶と木工芸

 地域政策課のYです。

 北国街道沿いの上田市柳町。そこの古民家を改装した素敵な建物にある素敵なお店の紹介。2回目です。1回目はこちらです。

 この素敵な建物木楽歩の前庭には、ウッドチップが敷かれています。その上に、緋毛氈が掛けられた縁台が2台置いてあります。
 今年の4月、抹茶などを出してくれる茶屋柳町茶屋えんがオープンしました。土日、祝日を中心に開いています。平日のお昼、コラボ食堂でランチをいただいてお店を出たら、たまたま営業していましたので、早速抹茶をいただきます。お菓子付きです。メニューを見たら「真田赤備(さなだあかぞなえ)」という名前のカクテルもあります。真田幸村の軍団が赤い兜や甲冑を身に付けていたことからそれにちなんだんでしょう。そういえば、お店の入口横には、赤をまとった幸村の木像が鎮座しています。
 ウッドチップの上の真っ赤な演台に置かれた緑色の抹茶。いいですね。縁台に座っていただきます。
 ここは、3人の姉妹が接客してくれるとのこと。この日はお一人だけでしたが、短大で茶道を学んだ姉妹がお茶を点ててくれるということなので、本格的。抹茶って、自分で茶筅でお湯に混ぜても、なかなかうまく溶けないんですよね。味も良くない。やっぱりうまい(というのが茶の湯のほめ言葉かわかりませんが)人に入れていただくと味も違います。

 お茶をいただいて、入口から中に入ると、木工芸を中心に各種の工芸品を政策、販売している木楽歩です。
 展示販売されているのは、小物が中心ですが、ストラップやコースターなどのほか、家庭の表札やお店の看板なども作ってくれます。また、真田紐や陶器なども置いてあります。真田家の家紋「六文銭」がストラップや木札などいたるところに付けられています。入口に置いてある幸村公の木像などからすると、相当の真田ファンなのでしょうか。
 材料の木は長野県産材が主ということで、県産材振興をお手伝いしている地方事務所としてはありがたい限り。奥では、作業をしていらっしゃる方がおられました。ここは、小物が多いので、お土産に買って帰るにはいいですね。柳町という古いけれどもきれいに整備された街並みを多くの観光客の皆さんが歩いています。コラボ食堂でランチを待っている間に、木楽歩でお土産を見るというのもいいかも。教えてあげよう。

  ↓↓↓ お店の場所はこちら ↓↓↓


木楽歩・柳町茶屋えん
 住所:上田市中央4-7-27
 電話:0268-75-6017
 地図:

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