じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

巨峰のスパークリングワイン 飲みました編

 商工観光課のF1号です。

 巨峰からつくられたスパークリングワインにつきましては、こちらのブログで紹介しました。手に入れて以来、飲むのを楽しみにしていましたが、とうとう栓を開けました。

 ブドウを栽培したのは、東御市の秀果園。巨峰のジュースや半生干しブドウの生産もしています。東御市と言えば巨峰。毎年「巨峰の王国まつり」というイベントも開催され、このところ、皮ごと食べられる種無しブドウの「ナガノパープル」や「シャインマスカット」の生産も増えてきましたが、まだまだ主役の座。
 それをスパークリングワインにしたのが、これも東御市にあるワイナリーリュードヴァン。ここのオーナーは、ワイン造りにものすごく情熱を傾けています。お話を伺っていて熱気が伝わってきます。彼の言によれば、巨峰はワイン用としては酸味が足りず、醸造したときの香りも好ましくないので、ワイン用としては決していいものではないようです。が、ワインを造ってもらいたいと依頼があり、それならばと秀果園に栽培方法などを細かく指示し、その巨峰を使ってスパークリングワインができたとのこと。
 色はピンクのロゼワイン。シュワッとする泡がまだあるうちに口に含むと、泡がはじけていく中に、決して甘くはなく、むしろ辛口の味が喉を通っていって、とてもおいしいです。仲間と一緒に飲んだのですが、みんな驚いています。
 今年からさらに増産する予定だそうで、楽しみですねえ。

 また、リュードヴァンでは、これとは別にスパークリングワインを造りました。白ワイン用のシャルドネ赤ワインの原料となるピノ・ノワールというブドウをブレンドして造ったのだそうです。リュードヴァンでは、本場フランスのシャンパーニュの味わいや品質に少しでも近づこうと、3年の歳月をかけて製品化したとのこと。
 これもみんなでいただきました。「さすがこだわりのリュードヴァン」「おいしい」と感心しきり。みんなで分けたので、ちょっとずつしか飲めませんでしたが、今度は「乾杯!!」ってやって、十分楽しみましょう、お金が貯まったら。

 上小地域には、ワイナリーもありますし、良質なワイン用のブドウもできます。こちらのブログでも紹介していますが、当地方事務所としても、この地域のワインを応援していきます。

  ↓↓↓ ワイナリーの場所はこちら ↓↓↓


リュードヴァン
 住所:東御市祢津405
 電話:0268-71-5973
 地図:

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