じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

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奏龍(なきりゅう)味噌の美味なラーメン2013年版 1

 上小地方事務所のF森です。

 上田市武石(たけし)地区の大豆を使って上田市丸子の大桂商店が作った味噌奏龍(なきりゅう)」。おいしい味噌です。で、これを使ったお菓子やラーメンを、来年(平成26年)3月までの期間限定でこの地域のお店が提供するイベントが始まっています。

 ラーメンについては、全部で8店舗が参加しています。




 このうち、3つのお店が今年から新たに加わりました。ということで、新たなお店の奏龍味噌ラーメンを紹介します。 昨年の紹介ブログはこちら → その1 その2


 最初は、上田市の真田地域にある食事処やまぐちです。上田市街地から菅平に向かう国道144号線沿いにあります。
 味噌ラーメン。せっかくですからチャーシューメン大盛りです。
 チャーシューがたくさん乗っていて麺が見えません。白胡麻がスープの上に振りかけられています。麺を紹介しないわけにはいかないので、チャーシューを1枚食べて麺を出してみたのが2枚目のラーメンの写真。麺は太いです。このお店のラーメンの麺は、上田市の塩田にある「夢の家」から仕入れているとか。今回のイベントに昨年から参加しているお店です。昨年の紹介ブログの2回目をご覧ください。焼肉屋なのにラーメンメニューが豊富。豊富だけではなく、麺やスープのこだわりがすごい。「真田丸」という塩田の地鶏を使ったラーメンなどもあります(こちらのブログをどうぞ)。

 味噌ラーメンには太い麺を使うお店が多いですね。スープにはもちろん奏龍味噌が使われています。にんにくが結構使われている感じ。魚介系のだしなど、鶏がら以外のだしは使っていないと思います。純粋に味噌のおいしさが伝わります。うれしいですね。ひき肉、もやし、ニラのほか、珍しいことにゴボウをささがきしたものも入っています。


 この店の正油ラーメン。醤油も味噌と同じ「大桂商店」のものです。こちらは細い麺。これもスープのだしはシンプルで、麺もスープもやさしい味です。

 ここには、ラスパというメニューがあります。ラーメンの麺をスパゲティ風にしたもの。クリームチーズ明太クリームカルボナーラの3種類。今度、「お店の名物ラーメン」シリーズで紹介しましょう。
 「夢の家」と同様、ここは地産地消に熱心なお店です。「真田丸」のほか、上田市のシンボル的山「太郎山」(こちらのブログで紹介しています)のふもとで育てられた「太郎ポーク」「信州プレミアム牛肉」なんかを使った焼肉のメニューもあります。

 奏龍味噌を使った「味噌カツ丼」もあって、夜来て、イッパイ飲みながらおいしい料理を食べたいところ。ランチでしか伺ったことはありませんが、1度夜に行ってみたいお店であります。ご馳走様でした。

  ↓↓↓ お店の場所はこちら ↓↓↓


やまぐち
 住所:上田市真田町本原荒井1012
 電話:0268-72-3666
 地図:

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