じょうしょう気流 「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

じょうしょう気流

「上小(じょうしょう)地域」と聞いて、みなさんは長野県のどの地域を思い浮かべますか?「上小地域」は、上田市、東御市、小県郡長和町、青木村の2市1町1村からなり、群馬県の西側に接する地域です。「上小」には自然、歴史、文化、おいしい農産物など、さまざまな魅力がありますが、それらを上田合同庁舎の職員の目で見て綴り、皆さんにご紹介してまいります。

しあわせ信州 > 長野県魅力発信ブログ > じょうしょう気流 > 職員のみつけた情報コーナー > 食文化 > 上田のおいしいスペイン料理 その2 ワインとタパスを楽しむ

上田のおいしいスペイン料理 その2 ワインとタパスを楽しむ

 上小地方事務所のF森です。

 カウンターの上に乗っている大きな生ハムの塊り。それを薄く切ってもらいます。スペインの生ハムハモンセラーノです。

 おいしいスペイン料理のお店を紹介するシリーズ。2回目です。初回はこちら

 ここは、上田市の「どうぶつ通り」(意味はこちらのブログをご覧ください)にあるスペインバルバル3(バルトレス)」。「黒い雄牛」のプレートが入口のドアの横に吊り下げられています。「バル」とは、スペインの飲食店を指す言葉。カウンターとテーブル席が3つほどの小さなお店で、女性がお一人で切り盛りされています。
 切っていただいた生ハムをいただきます。バル3では、タパスといって、小皿に盛られた料理が主。それをいただきながらワインを楽しめます。

 ワインももちろんスペインワイン。最初のは白ワインのオチョア・ブランコ。次は赤のアジョッソ・クリアンサ。ドン・キホーテをもとにしたミュージカル「ラ・マンチャの男」の舞台であるラ・マンチャ地方のワインだそうです。スペイン中部の地域で、「マンチャ」とは「乾いた土地」からきているとか。標高が高く雨が少ないんでしょう。すぐれたワイン用ブドウができそうですね、この上小地域と同じように。

 ほかにも、スパークリングワインのマシア・ドッティ、白のカ・ネストラック、赤のテラプレンなどがあります。地域もいろいろ。カ・ネストラックは、フランスとの境、バルセロナが州都のカタルーニャ地方のものです。

 飲んでばかりいたわけではありません。おいしいタパスもいろいろいただきました。
 豚肉のモーロ風串焼きは、スパイスの香りがとてもいいです。今まで嗅いだことのないものですが、豚肉とよく合っています。
 スペインオムレツは、ジャガイモが入っている「トルティーヤ」とも呼ばれるスペインの定番料理。大きく厚く焼いて、ショートケーキのように切り分けているお店もありますが、丸く小さく焼いてもらう方が私は好きです。マヨラーとしてはうれしいマヨネーズ添え。

 「イベリコ豚の腸詰めとか羊乳のチーズ。写真にはありませんが、ほかにも「ハチノスの煮込み」だとか「小海老のアヒーリョ」「イカのフリット」などなどいろいろなメニューがありました。

 腰を据えて何時間も飲み食いするというのではなく、ワインと小皿料理を少しいただいて帰る、言ってみれば「立ち飲み感覚」(一杯引っ掛けると言った方がいいでしょうか)でおいしいものを楽しむっていう感じで、私はいつも伺わせていただいてます。

  ↓↓↓ お店の場所はこちら ↓↓↓


バルトレス
 住所:上田市中央2-14-3
 電話:0268-25-5433
 地図:

1 2

このブログのトップへ