2015.09.24 [ アーカイブ ]
土人形の里 信州中野 ~ 月の兎 ~
こちらも、月の兎にちなんだお菓子、その名は「月の兎の運呼」つきのうさぎのうんこ
小さな子供が大喜びしそうなネーミングですね。
中味はこちら、きなこ・黒胡麻がまぶされた、とっても美味しい豆菓子です。
お酒のおつまみにピッタリのわさび味もあり、中野市内の直売所やスーパーで売っています。
(日本土人形資料館で3袋買うと、ちょっとお得です。)
十五夜の翌日28日(月曜日)は、スーパームーン
「俺は、残業だよ。。。」という方も、少しだけ机を離れて、東の空を見て
そして、「月のうさぎの運呼」を食べて書類を見れば、きっといいアイディアが浮かぶはず
※奈良家の「中野人形」
北信州に伝わる中野の土人形には、奈良家が制作する「中野人形」と、西原家が制作する「立ヶ花人形」があり、この両者をあわせて、「郷土玩具 中野土人形」と呼んでいます。「中野人形」は、江戸時代末期から継承されており、伏見人形を原型としたものが多く、主に縁起物や風俗物が作られています。
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