北アルプスCOOL便

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酒米プロジェクトで醸造された日本酒のPRを行いました!

皆さま、こんにちは!農政課のMです。

9月1日、大町市内の3つの酒蔵を会場に開催された「第11回北アルプス三蔵呑み歩き」にて、酒米プロジェクトで醸造された日本酒のPR・試飲を行いました。

 

「酒米プロジェクト」は、酒米の高品質化に向けた栽培技術の実証・普及や酒米新品種の普及を酒蔵・酒米生産者・地元農業関係者の三者が連携して取り組んでいるプロジェクトです。

今回試飲していただいたのは、

「深水管理」という栽培方法で生産された美山錦から醸造された日本酒(未発売)

長野県農業試験場が育成した酒米新品種「信交酒545号(山恵錦)」から醸造された日本酒「白馬八方黒菱」(2018年2月から販売している新銘柄)の2種。

当日はあいにくのお天気でしたが、大勢の方々がテントに立ち寄り、試飲してくださいました。

日本酒好きな方でも、酒米の稲穂を実際に見たり触れたりする機会はなかなかありません。

それぞれの酒米の特徴や生産方法について生産者や農業改良普及センター職員へ熱心にきく方の姿も見られました。

知恵と技術が詰まった生産方法「深水栽培」と酒米新品種「信交酒545号(山恵錦)」に、これからもぜひご注目ください!!

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