北アルプスCOOL便

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大北漁業協同組合連絡協議会と「ニジマスの放流・つかみ取りイベント」を開催しました。

7月20日に農政課が事務局を担当している大北漁業協同組合連絡協議会では
「ニジマスの放流・つかみ取りイベント」を大町市わっぱランドで開催しました。

この活動は、魚に親しみ、環境保全の意識を育てるために東京電力が平成23年度までは地域貢献に一環として実施してきましたが、
東日本大震災発生以降は継続することが困難となったため、大北漁業協同組合連絡協議会で平成24年度から開催しています。
本年で7回目です。

北アルプス地域には、大きな湖や高瀬川・姫川をはじめとする1級河川も沢山あるため、古くから漁業が盛んです。
地域の漁業協同組合(北安中部漁協・木崎湖漁協・青木湖漁協・姫川上流漁協)が集まり連絡協議会を組織化し、河川清掃活動やブラックバス釣り大会等の活動を行っています。
こうした協議会は県内では他にありません。

当日は、主催者が用意した250匹のニジマスを、招待した大町市『はなのき保育園』の年長の34名園児たちがつかみ取りの体験をしました。

30度を超える暑さの中、10匹以上捕まえた園児もいて、とても楽しそうでした。捕まえたお魚は持ち帰りし、塩焼きにして召し上がってもらいました。


魚が逃げないように網を張った中に放流しました。


東京電力高瀬川総合制御所の職員さんもお手伝いに来ました。


網の方へ上手に追い込んで手慣れた手つきで捕まえていました。


ニジマス捕まえました。

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