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「こども笑顔ミーティング」を開催しました

こんにちは。総務管理課の雪ん子です。

 

現在、長野県では、こどもと家庭を地域で支える多機能な居場所をつくるため、官民協働で「信州こどもカフェ」の取り組みを進めています。

佐久地域では平成28年度後半に「官民協働による居場所づくり応援プラットフォーム構築事業」により、こどもに関わる多様な団体や個人によるプラットフォームが構築されました。

平成29年度は、プラットフォームの運営委員による会議も定期的に開催するほか、「学習支援」「食」「相談」の3部会も立ち上がり、それぞれ学習会等の活動を行ってきました。

 

1月14日(日)、佐久合同庁舎5階講堂において、佐久地域プラットフォームのこれまでの事業報告と、様々な立場でこどもに関わる多くの方々との出会い・情報交換の場として、「こども笑顔ミーティング ~つなげよう つながろう みんなの居場所~」を開催しました。

入口案内

 

当日は予想を大幅に上回る77名の方々にご参加いただきました。

開会の挨拶に続き、プラットフォーム運営事業について佐久地域振興局から趣旨説明をした後、プラットフォームの受託団体代表である「NPO法人キッズドリーム」の市川理事長から、事業の経過報告と来年度の事業計画をご説明いただきました。

市川理事長の発表

 

その後、佐久総合病院児童精神科医の木村宜子さんと、~chiyoiro~ちよいろ助産院の高橋智恵さんによる対談「孤育てから地域(みな)育て」が始まりました。

「子育てで大切なのは、信頼関係や愛着を形成すること」

「お母さん方がこどもとしっかり向き合うためにも、地域で子育てを支援したり悩みを相談できる場所が求められること」

「今の世の中は社会の受け皿が狭くなり、異質なものを排除する傾向があるので、こどもの個性や多様性を周囲が認め大事にしていくこと」

児童精神科医や助産師としてこどもや保護者と接する機会の多いお二方から、心に響くお話をいただきました。

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続いてはグループワーク・意見交換の時間です。

各テーブルごとに自己紹介をした後、

・対談で取り上げた新聞記事についての感想

・対談の感想

・地域にこんなものがあったらいいな…というアイデアなど

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