来て!観て!松本『彩』発見

歴史と伝統の城下町松本。のどかな田園風景安曇野。そびえたつ雄大なアルプス。自然と文化に彩られたまつもと地域の情報を、松本地域の県職員の発見を織り交ぜつつお届けします。 面白いこと新発見、知ってる人にも再発見、何だこれはの珍発見。当たり前だと思っていたことから、ローカルなことまで職員の発信する情報をお楽しみください。

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信州まつもと空港に台湾から国際チャーター便がやってきました!

5月11日(木)に、信州まつもと空港へ台湾から81名のお客様が国際チャーター便でやってきました。

今回のチャーター便は、台湾からのお客様が降りた後、松本市の公式訪問団や一般旅行者など86名の方を乗せて、その日に台湾へ戻りました。

 

先月の韓国からの国際チャーター便に続き、今回も利用者の皆様のお出迎えを行いましたので、その様子をお伝えします。

 

到着前、空港ロビーでは、台湾へ行くたくさんの方が待っており、いつも以上に空港が活気づいていました。

松本市の公式訪問団には、市内の中学生も参加しており、現地で中学生同士の交流などを行います。

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午前12時15分ころ、チャーター便が到着しました。

運航会社は、チャイナエアラインです。機体は、前回の大韓航空と同様のボーイング737-800です。

機体の垂直尾翼には、梅の花が描かれています(写真では確認できませんが・・・)。梅の花は、台湾を象徴する花(中華民国の国花)だそうです。

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到着ロビーでは、アルクマも参加して、「ようこそ長野県へ!」と繁体文字で書いた横断幕や台湾旗などの手旗、記念品を用意し、チャーター便利用者の皆様を盛大にお出迎えを行いました。

これから台湾へ行かれる方の中にも、一緒にお出迎えに参加してくれた方もいました。

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利用者の皆さんは、笑顔で記念品を受け取ったり、アルクマと一緒に写真を撮ったりと、とても喜んでいただけたようです!

 

県では、信州まつもと空港の活性化・国際化に取り組んでおり、7月にはロシアのウラジオストク、ハバロフスクへの国際チャーター便も予定されています。

皆さんもぜひ空港を利用してみてください!

 

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