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<VOL.249>旬です!信州

<ジビエの可能性を探る>
有害鳥獣対策の一環として県が普及を進めるジビエ料理。長野市では2月18日、「全国ジビエサミット」が開かれました。サミットは、シカやイノシシの肉を使った料理=ジビエ料理を広めようと全国で初めて開かれたもの。全国から約300人が出席し、20道府県の代表者が意見交換して地域の現状や課題を報告しました。
官民協働でニホンジカの捕獲、加工、流通システムを作っている山梨県や、ジビエ料理の試食会を行っている徳島や鹿児島県など取り組みは様々。
長野県内では、増加するニホンジカの捕獲目標を来年度3万5000頭と定めています。
一方、県内の狩猟関係者などからは、安定供給が難しいことや若手ハンターの育成を望む声があがりました。
午後からは、作家で自然活動家のC.W.ニコルさんなど著名人と阿部知事によるパネルディスカッションが開かれジビエの魅力や可能性について語り合いました。
(2月18日放送)

<味噌っておいしいんだよ!>
長野市の保育園で19日、園児と保護者が味噌の仕込みを体験しました。会場は長野市青木島町の丹波島保育園。参加者は園児と保護者90人です。食育の一環として保育園が初めて企画しました。
長野市安茂里のみそメーカー「マルコメ」の担当者が指導し、家庭で味噌が造れる専用キットを使って行われました。園児と保護者はグループに分かれ、キットに入った米麹と塩、そして国産大豆と種みそを手で混ぜ合わせて仕込みます。この日、1.6キロの味噌が出来たということです。
保育園では専用のたるに入れて半年ほど熟成させ、今年の夏頃に試食する予定です。
(2月19日放送)


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