北アルプスCOOL便

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大糸線に イベント列車 “北アルプス風っこ“ が走りました

北アルプス地域振興局の 大宮電好気 です。

7月8日(土)に 大糸線 松本~南小谷間 に “北アルプス風っこ” が走りました。

“風っこ” は、以前、松本~信濃大町間で運行されましたが、今回は、南小谷まで運転されました。

“風っこ” こと 「キハ48」 は、御存知のとおり 「窓ガラスが無く風通しの良い」イベント車両で解放感溢れる車両です。

その“風っこ”今回は、南小谷側に 「DD16」、そして松本側には「EF64」のプッシュプル!!
電好気だけで無く、鉄子・鉄男には、うれしい編成です。

何でこんな編成になったのでしょう…?

多分、大町以北の27パーミルの勾配区間が「キハ48」単独では走行できないからでしょうか…?

ということは、ロクヨンが動力を担っていたと思います。じゃ、なぜDD16…?という疑問が生じますがDD16は、“ムードメーカー!!” DL・ELのプッシュプルによるファンサービス!!
と思います( ごめんなさい!これは、電好気の憶測です)。

この見事な運行を実現していただいたJR東日本長野支社の関係各位に感謝いたします。

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↑<信州 DC のヘッドマークも誇らしげなDD16>↑

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↑<北アルプス風っこ のヘッドマークを掲げ おすまし顔の EF64>↑

北安曇郡 白馬村・小谷村では、6月30日から7月4日にかけて白馬村では約470mm、小谷村では約330mmの豪雨があり、
7月4日には大糸線信濃大町~南小谷間が運休になりましたが、7月8日は天気にも恵まれ、絶好の鉄道日和!!

ご乗車いただいた皆様が、 北アルプスから吹いてくる“そよかぜ”を肌で感じることができ、心地良かったことでしょう。

大糸線では、北アルプスいろどり、レトロ大糸線の運行が予定されています。

また、ハイブリッド車両HB301系による “ビュウふるさと” も走っています。

松本では遠くに見えた北アルプスが信濃大町に来るに従ってやがて手に届くような近さになることが大糸線の魅力です。

ぜひ、この機会に大糸線…、乗車してみませんか。 新たな発見があるかもしれませんよ。

北安曇地域では、天候に恵まれ“北アルプス風っこ”も無事運行されましたが、北九州地方では、台風3号による集中豪雨により、甚大な被害が発生し、住民の方々は不安な日々を過ごされております。 この場をお借りし、改めてお見舞い申しあげます。

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↑<「48…、おまえ、重てぇなぁ…」と言いたそうなDD16>↑

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