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「治山工事の現場に局長が来た!」

林務課 Kです。

今年は冬の訪れが早そうですね。
工事現場での降雪も気がかりですので、今しばらく秋に踏ん張っていただきたいものです。

 

10月21日、北アルプス地域振興局長が小谷村六合(ろくごう)の治山工事の現場を視察されました。

 

六合は、平成26年11月の神城断層地震を引き金に大規模な地すべりが発生した現場です。
土砂の姫川への流出を防ぐため、平成27年度から継続して治山工事を行っています。

 

さて、現場は急な斜面を下った谷底にあります。
林道から治山工事現場までは、安全に通勤できる乗用モノレールを使います。

 

写真は現場へ向かう局長一行です。

現場では材料の組立の真っ最中!
鋼材で枠組みを作り、中に石を詰めてダムにします。

 

写真左が林務課Kから説明を受ける滝沢局長です。

「たどり着くのも大変な現場で、地盤も軟弱で施工条件の悪い中、しっかり工事していただいており感動しました。」と滝沢局長。

 

写真は帰りの1コマ。右から2番目が北アルプス地域振興局の滝沢局長です。

治山現場は山の中で目立たないことが多いのですが、今日も地域の安全安心のため、安全第一で工事を行っております!

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