諏訪を体感!よいてこしょ!! 諏訪地方の新鮮な話題を 私たち職員がお届けします。

諏訪を体感!よいてこしょ!!

諏訪地方の新鮮な話題を 私たち職員がお届けします。

セルリーの出荷最盛期です!

諏訪地域では、標高760~1,200mの冷涼な気候を活かした、高原野菜の生産が盛んです。

その中でもセルリーは、夏場の生産量全国1位を誇り、当地域を代表する野菜です。

現在は、露地ものの出荷最盛期を迎えています。

セルリーは、トマト、きゅうり、レタスなど他の野菜と比べて、種まきから収穫までおよそ6ケ月と生育期間がとても長い野菜です。

そのため、種まきは早いもので寒さの厳しい前年の12月から始まり、収穫は5月から11月まで続きます。


    種まきして間もない小さな苗

   この大きさになったら畑に植えます

    収穫直前の大きく育ったセルリー 

当地域のセルリーは、独自に改良を重ね育成した「諏訪3号」という諏訪のオリジナル品種で、「セルリーはちょっと・・・」といった方にも食べやすいよう、香りがマイルドで緑色が濃いのが特徴です。


   諏訪のオリジナル品種「諏訪3号」

ちなみに、「セルリーのおいしい食べ方は?」というと、地元の人の誰もが教えてくれる定番の食べ方があります。

それは、「味噌マヨネーズ」!!

「味噌」と「マヨネーズ」を混ぜただけと侮るなかれ。

この「味噌マヨネーズ」は大変奥が深く、味噌とマヨネーズの割合や砂糖を加えるなど各家庭によって味が微妙に違います。

諏訪地域では、「味噌マヨネーズ」ネタだけでかなり会話が弾みますよ。

ぜひ、それぞれお好みの「味噌マヨネーズ」の味で、諏訪地域で生まれ育った「諏訪3号」の風味とシャキシャキとした食感を味わってください!

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