南信州お散歩日和

南信州は、広い長野県の南端に位置しています。やわらかい方言が使われ、人も土地柄も温かく穏やかな当地域には、 各所に温泉があり、賑やかなお祭りもたくさんあります。 この地域ならではの魅力を職員がお伝えしていきますので、 南信州にどうぞおいでなんしょ!

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南信州”登山”日和Vol14~大川入山の羊(その2)

農地整備課の中年Yです。

12/19(土)、下伊那郡阿智村浪合と平谷村の境にある大川入山(標高:1,908m)に行ってきました。

この山は、2週間前(12/5)に初めて登りましたが、登り易さとこの山の羊(霧氷)の素晴らしさにすっかり虜になった私は、先週(12/13)も足を運び、そして更に今回と3週連続登ってしまいました。

大川入山の羊については、前回のブログ(下記URL参照)で、既に紹介させていただきました。

南信州”登山”日和Vol13~大川入山の羊???

あいにく、12/13の山行は終始ガス(霧)に包まれ、霧の中の羊さんでした・・・。

今回は寒波の最中というだけあって、見事な羊さんに出会えました!!

ゆっくり家を出発し、登山口についたのが9時を回っていました。登山口そばにある治部坂高原スキー場も営業していて、登山口はもう真っ白です。

【治部坂高原から歩いて数分のところにある登山口】

途中の横岳に到着(9:40)後、滑り止めの軽アイゼンを長靴に装着しました。

横岳を過ぎると、登山道は霧氷のトンネルです。

【遠くに光っている(オレンジ色)は太平洋かな?】

そして、私が虜になっている羊さんの登場です。前回よりも立派な羊です!!

羊さんの群れに出会ってから10分で凍てついた頂上に到着(11:03)しました。

眼下に広がる樹氷群は目を見張るものがあります。

頂上から北に延びる登山道。バージンスノーをかき分けて進んでいくと・・・。

振り返ると頂上付近の見事な樹氷群の景色が目に飛び込んできました。まさに圧巻です!!

【中央の一番高いところが大川入山山頂(北側登山道から撮影)】

下山時にはクリスマスツリーのような純白の針葉樹の林が目にまぶしかったです。

今回は、氷点下の風雪がなせる業に魅せられた山行を紹介させていただきました。

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