南信州お散歩日和

南信州は、広い長野県の南端に位置しています。やわらかい方言が使われ、人も土地柄も温かく穏やかな当地域には、 各所に温泉があり、賑やかなお祭りもたくさんあります。 この地域ならではの魅力を職員がお伝えしていきますので、 南信州にどうぞおいでなんしょ!

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南信州”登山”日和Vol13~大川入山の羊???

農地整備課の中年Yです。

12/5(土)、下伊那郡阿智村浪合と平谷村の境にある大川入山(標高:1,908m)に行ってきました。

この日、飯田は朝5時から1時間ほど雨が降っていて、行くのをやめようかなと思いつつ、天気予報を再度確かめると6時以降は晴れ。「よ-し、行くぞ。」と、6時20分に家を出ました。

登山口は下伊那郡阿智村浪合の治部坂高原です。国道153号沿いの広い駐車場に駐車して、7:20 いざ出発!!

国道から少し西側へ入ったところに登山道の表示がありました。

登っていく途中、霧が晴れてきて、遠くに目指すピークが見えました。会いたいと思っていた羊さんの群れ(霧氷)を目にし、ピッチが上がります!!

※笹原の中に浮かぶ、大川入山の霧氷は羊の群れに似ていると評判です!!

8:05 横岳(標高:1,574m)に到着。ここからはしばらく下りになります。

樹林帯を抜けると、頂上付近の霧氷群が見えてきました。

8:50 羊さんの群れ(霧氷)に出会えました。朝陽を受けて、霧氷が解け始めています。

逆光に映える霧氷も見事です!!

 

カラマツ林の霧氷群はメルヘンチックでした。

頂上付近は霧氷がびっしりついていました。

 

9:05 霧氷のトンネルを抜けて頂上到着!!

頂上から北側の尾根へ下りていくと、羊さん(霧氷)がたくさんいました!!

また、逆光に生える霧氷はモンスターのようでもあります。

霧氷越しに御岳山も見られました。

大川入山の羊(霧氷)は、気象条件が合うと見られるいうことです。

この日、10時を過ぎたころから音を立てて霧氷が落ちていくのを観察することができました。

はかない命だからこそ、一層美しいのかもしれないですね。

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