南信州お散歩日和

南信州は、広い長野県の南端に位置しています。やわらかい方言が使われ、人も土地柄も温かく穏やかな当地域には、 各所に温泉があり、賑やかなお祭りもたくさんあります。 この地域ならではの魅力を職員がお伝えしていきますので、 南信州にどうぞおいでなんしょ!

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魅力満載のローカル線!飯田線(20)”輝山会記念病院”と”旭松食品”の最寄駅「駄科」

旭松食品は、昭和25年に「旭松凍豆腐株式会社」として、長野県下伊那郡松尾村(現在の長野県飯田市松尾)に創設されたのが始まりです。

社名のとおり、もともとは凍み(こうや)豆腐の製造を行っていましたが、その後、生タイプ即席みそ汁や納豆といった事業を拡張していきました。

凍み(こうや)豆腐の製造では、今も全国のトップメーカーです。旭松食品を中心として、長野県は全国シェアのほとんどを占めている一大生産地となっています。

(旭松食品の凍み(こうや)豆腐商品では「あさひ豆腐」が有名です。)

平成元年には本社を大阪市に移転し、飯田市駄科は本店となっており、天竜第一・第二工場と食品研究所があります。

納豆事業は、残念ながら平成23年に「ミツカン株式会社」へ営業権・商標権を譲渡し、製造からも撤退しています。

旭松食品のホームページはこちら

旭松食品の工場は、駄科駅のホームからもよく見えます。

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下の写真は、旭松食品側から見た駄科駅です。

(中央右側に待合室が見えます。左側の木製の建物がトイレです。)

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それでは、今回はこれまで。次回をお楽しみに!
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飯田線シリーズ、前回はこちら

(乗車人員:資料 東海旅客鉄道(株)総合企画本部)

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