2026.08.25 [ 南信州の観光・自然・花 ]
ああ、青崩峠(あおくずれとうげ)
農地整備課のGGYです。
8/22(土)、長野県飯田市と静岡県浜松市天竜区との県境にある青崩峠(あおくずれとうげ 標高1,082メートル)へ行ってきました。日本最大の活断層である中央構造線の破砕帯に位置し、青味を帯びたもろい岩石が崩れやすいことからその名がつきました。


【趣たっぷりの信州側から見た青崩峠】 【遠州側から見た青崩峠:ベンチがあります】
信州側からは、以前ブログ(https://blog.nagano-ken.jp/shimoina/culture/41507.html)で紹介しましたが、道が寸断され、1時間半ほどかかるため、今回は遠州側から行きました。
国盗り合戦で知られる兵越峠(ひょうごしとうげ 標高1,165 m)を越えて静岡県へ入り、草木トンネルを抜けると青崩峠への分岐があります。

【写真は浜松市水窪町側から撮影】


石畳の道を10分ほど登ると青崩峠到着。峠から数分登り、信州側に目を向けると、中央構造線の見事なまでのV字谷を一望できます!!


ここに立てば、地球の活動の凄さを体感できます!!
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