南信州お散歩日和 南信州は、広い長野県の南端に位置しています。やわらかい方言が使われ、人も土地柄も温かく穏やかな当地域には、 各所に温泉があり、賑やかなお祭りもたくさんあります。 この地域ならではの魅力を職員がお伝えしていきますので、 南信州にどうぞおいでなんしょ!

南信州お散歩日和

南信州は、広い長野県の南端に位置しています。やわらかい方言が使われ、人も土地柄も温かく穏やかな当地域には、 各所に温泉があり、賑やかなお祭りもたくさんあります。 この地域ならではの魅力を職員がお伝えしていきますので、 南信州にどうぞおいでなんしょ!

この花なーに?

農地整備課のGGYです。



8/14の通勤途中、追手町小学校西側の階段で、ユリが咲いていました。



ここは、飯田城「出丸(でまる)」の西側を画していた「三日月堀(空堀)」の跡にあたります。この花の名前分かりますか?







こちらの花はタカサゴユリといって、台湾原産の外来植物で、観賞用として大正時代に日本に入ってきたそうです。繁殖力が旺盛で、実生から1年で花を付けることもあるそうです。以前、ブログで紹介したササユリ(長野県希少野生植物)の場合は発芽から開花までおよそ7年といわれていますので、繁殖力の違いは明らかです。どこからか飛来した種子が根付いたのでしょう。写真を見ても分かるとおり、コンクリートの隙間に生えているのが分かります。



ササユリやヤマユリのような在来種は、タカサゴユリのような外来種には太刀打ちできません。改めて、在来種が生えていたら、大事にしていくことが重要であることを認識させられます。



この記事に関するお問い合わせ先:南信州地域振興局 農地整備課水利防災係 TEL:0265-53-0419



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飯田合同庁舎の若手職員チーム「みなみる」が、南信州を歩き、見て、感じた魅力をInstagramで発信しています。風景や人、地域ならではの発見を、自分たちの言葉でお届けしています。ぜひご覧ください。