2026.01.13 [ 南信州の伝統・文化・史跡 ]
兵越峠から水窪(塩の道)いざ青崩峠へ
農地整備課のGGYです。
1/11(日)、飯田市南信濃の兵越峠(標高1,165m)を越え、静岡県側から青崩峠(飯田市南信濃:標高1,082m)へ行ってきました![]()
以前、信州側から青崩峠へ行った記事(下記記事)を紹介しましたが、今回は遠州側からの記事を紹介いたします![]()
信州側から旧秋葉街道を辿り青崩峠へ!!
国盗り合戦の綱引きで知られる兵越峠を越え、遠州(静岡県)へ入ります。


信州と遠州の国境を越えると、静岡県浜松市天竜区の看板が現れます。ここは、旧水窪町です。

兵越峠から草木トンネルを抜け、山側へ少し入ったところに足神神社があります。


この神社から数分奥へ行くと、青崩峠駐車場

石畳の階段で、しっかりした道です。


歩き始めて15分ほどで青崩峠に到着しました

この日は、道中吹雪いていたので、峠には薄っすらと雪が積もり、風情がありました

【青崩峠:遠州側から】

中央構造線を境に岩質が異なるため、このようなモニュメントのようです


【青崩峠:信州側から】
峠から熊伏山方面に少し登ると、信州側の谷が望めます。中央構造線のV字谷が見事です!!

展望デッキからは静岡県浜松市方面のV字谷が望めます。

青崩峠を降りた後、折角なので、20分ほど足を延ばして、水窪の街を観光しました。
栃もちが名物のようです

少し苦みがあり美味しかったです

また、高根城址からは水窪の街を一望できました。

青崩トンネルが昨年5月に貫通しましたが、供用開始になれば、この町も近くなりますね
この記事に関するお問い合わせ先:南信州地域振興局 農地整備課水利防災係 TEL:0265-53-0419
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