南信州お散歩日和 南信州は、広い長野県の南端に位置しています。やわらかい方言が使われ、人も土地柄も温かく穏やかな当地域には、 各所に温泉があり、賑やかなお祭りもたくさんあります。 この地域ならではの魅力を職員がお伝えしていきますので、 南信州にどうぞおいでなんしょ!

南信州お散歩日和

南信州は、広い長野県の南端に位置しています。やわらかい方言が使われ、人も土地柄も温かく穏やかな当地域には、 各所に温泉があり、賑やかなお祭りもたくさんあります。 この地域ならではの魅力を職員がお伝えしていきますので、 南信州にどうぞおいでなんしょ!

兵越峠から水窪(塩の道)いざ青崩峠へ☃

農地整備課のGGYです。

1/11(日)、飯田市南信濃の兵越峠(標高1,165m)を越え、静岡県側から青崩峠(飯田市南信濃:標高1,082m)へ行ってきました

以前、信州側から青崩峠へ行った記事(下記記事)を紹介しましたが、今回は遠州側からの記事を紹介いたします

信州側から旧秋葉街道を辿り青崩峠へ!!

国盗り合戦の綱引きで知られる兵越峠を越え、遠州(静岡県)へ入ります。

信州と遠州の国境を越えると、静岡県浜松市天竜区の看板が現れます。ここは、旧水窪町です。

兵越峠から草木トンネルを抜け、山側へ少し入ったところに足神神社があります。

この神社から数分奥へ行くと、青崩峠駐車場があり、「塩の道」と書かれた石碑が。ここが、スタート地点です。

石畳の階段で、しっかりした道です。

歩き始めて15分ほどで青崩峠に到着しました信州側からに比べてかなり楽につきます。

この日は、道中吹雪いていたので、峠には薄っすらと雪が積もり、風情がありました

【青崩峠:遠州側から】

中央構造線を境に岩質が異なるため、このようなモニュメントのようです凄いですね

【青崩峠:信州側から】

峠から熊伏山方面に少し登ると、信州側の谷が望めます。中央構造線のV字谷が見事です!!

展望デッキからは静岡県浜松市方面のV字谷が望めます。

青崩峠を降りた後、折角なので、20分ほど足を延ばして、水窪の街を観光しました。

栃もちが名物のようです

少し苦みがあり美味しかったです

また、高根城址からは水窪の街を一望できました。

青崩トンネルが昨年5月に貫通しましたが、供用開始になれば、この町も近くなりますね

この記事に関するお問い合わせ先:南信州地域振興局 農地整備課水利防災係 TEL:0265-53-0419

 

 

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