南信州お散歩日和

南信州は、広い長野県の南端に位置しています。やわらかい方言が使われ、人も土地柄も温かく穏やかな当地域には、 各所に温泉があり、賑やかなお祭りもたくさんあります。 この地域ならではの魅力を職員がお伝えしていきますので、 南信州にどうぞおいでなんしょ!

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南信州”登山”日和Vol19~積雪期の恩田大川入山(下伊那郡阿智村)へ

農地整備課の中年Yです。

2/23(火)、恩田大川入山(浪合山ともいう 下伊那郡阿智村 標高1,921m)へ行ってきました。

以前、大川入山(標高:1,908m)を紹介(下記参照)しましたが、恩田大川入山大川入山と恵那山(下伊那郡阿智村・岐阜県中津川市 標高2,191m)(下記参照)の間に位置する山です。

南信州”登山”日和Vol15~大川入山の羊(その3)

南信州”登山”日和Vol17~積雪期の恵那山(下伊那郡阿智村)へ

この日は、9時過ぎに家を出発し、寒原峠経由であららぎスキー場に10時に到着。

スキー場手前に駐車し、歩いてスキー場を抜けると、登山口がありました。(10:28)

治部坂高原に大川入山の登山口がありますが、あららぎ側にも大川入山の登山口があります。

看板には「大川入山登山口」とありますが、このルートは大川入山と恩田大川入山の二つの山の共通した登山道になっています。

登山口の看板があったところから丁度1時間で大川入山が見えてきました。今日、目指す恩田大川入山は、この先のルート途中にある分岐から北側へ行ったところにあります。

分岐からは双耳峰の大川入山がよく見えました。(11:52)

分岐の西側に位置する鯉子山(こいごやま 標高1,590m)の眺望もばっちりでした!!

分岐から恩田大川入山へ向かう道は、視界が開けているところが多く、霧氷を楽しみながらの気持ちよい稜線歩きとなりました。

【霧氷の木の左が中央アルプス、右が南アルプス】

そして、12:45に恩田大川入山の頂上到着。

【恩田大川入山山頂から大川入山(写真中央の三角の形の山)】

山頂の少し南側の樹間からは樹氷越しに恵那山を遠望できました。

【写真中央奥が恵那山、右奥の白い頂が御嶽山】

帰り道、南アルプス方面を眺めると上河内岳の右側に富士の頂が顔を出していました。

そして、麓のあららぎ高原スキー場へは15時過ぎに到着。

気持ちのいい山行でした!!

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