南信州お散歩日和

南信州は、広い長野県の南端に位置しています。やわらかい方言が使われ、人も土地柄も温かく穏やかな当地域には、 各所に温泉があり、賑やかなお祭りもたくさんあります。 この地域ならではの魅力を職員がお伝えしていきますので、 南信州にどうぞおいでなんしょ!

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魅力満載のローカル線!飯田線(30)柿とヒイラギと無人駅と・・「下市田」

地域政策課のHKです。

飯田線シリーズ、今回は「下市田(しもいちだ)駅」を紹介します!

 

このシリーズも、飯田市から高森町に入ってきました。

 

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(下市田駅基本データ)

  • 無人駅
  • ホーム 1面1線
  • 場所 長野県下伊那郡高森町下市田
  • 標高 435m
  • 開業 大正12年
  • 一日平均乗車人員 45人(平成23年度)

 

下市田駅は、南信州の主要幹線道路の一つ、国道153号線のすぐ脇にある駅です。

かつては、業務委託駅でしたが、昭和46年から無人駅となっています。

 

下の写真は、ホームから飯田方面(南側)を撮影したものです。

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ホームの目の前には、国道153号線が走っています。

国道153号線は、愛知県名古屋市から長野県塩尻市を結ぶ、延長200kmを超える一般国道です。

南信州では、交通の重要路線となっているとともに、その沿線は飯田市や高森町を中心として、大型店が立ち並ぶ商業地にもなっています。

特に飯田市内にある、飯田インターのアクセス道路となっている飯田バイパスは、アップルロードの愛称で親しまれており、南信州随一の大型店の出店地となっており、連日多くの観光客や買物客が利用する重要路線となっています。

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