急に寒くなりましたね。林務課のガンzuuです。
先日、麻績小学校みどりの少年団のみなさんと、聖高原を探索してきました。
秋の森は、あちこちに不思議な発見がいっぱい。
みんな、何を見つけたでしょう?
宝物? …それとも💩?
10月22日(火)、麻績村の聖湖畔で松本地区育樹祭が行われ、育樹作業の後、森林教室が行われました。

まず室内で、聖高原の成り立ち、森のはたらき、野生動物の生活についてお話を聞き、そのあと、シカやカモシカの色々な部分を見せてもらいました。

動かない?(カモシカの頭)

ふかふか💕(カモシカの毛皮)

さわっても大丈夫かな…(シカの足)
シカとカモシカをたくさん触った後は、聖湖畔の森林観察に連れていってもらいました。
こんな地図をもってウォークラリー。全部見つけたらお土産があるんだって。


遊歩道の真ん中にきれいな花を発見。
リンドウの仲間のセンブリというお花でした。
お茶にすると、すっごく苦いらしい😖 でも、とても体にいいんだって

変なキノコ…..
つつくとホコリが飛び出てきた😲☁
ホコリタケというキノコでした。
キノコが子供のうちは食べられるんだって❗❗ おいしいのかな~?

黒いコロコロが落ちていた。
鹿の落とし物らしいよ💩

ドングリ、木の実、松ぼっくり、いろいろな森の恵みを発見。
麻績村の木も覚えました。
最後まで見つけたご褒美に、こんなお土産がありました。少年団のみなさん喜んでもらえたでしょうか?


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